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2016年1月16日 (土)

「TOP15」ファイナルを改めて考える(2)

ファイナルを「TOP15」まで表彰することを巡っては、ボードメンバーの中にも「必要ない」という案(Option 1)があります。

なぜ、「必要ない」かというと、「この恩恵を受けるのが5%未満のショーである」からです。

逆に「必要ない」という言う案に反対する立場からは「支出増などの影響を受けるのが5%未満のショーであるなら、いいのではないか」というものです。

しかし、昨日の議論の延長線上から考えれば、この賛否では論拠が不十分でしょう。

なぜなら、私の推測ではこの5%未満のショーというのは欧州に集中しているだろうからです。

この議案を議論する前提として、ボードは少なくとも過去10年分のデータ(キャットカウン トが75頭以上いたショー)を公表すべきでしょう。

「有利な猫はますます有利になる」ことは、アジアリジョンに関して言うなら「不利な猫はますます不利になる」ということに他なりません。

一部の地域のショー(あるいは猫)だけが有利になる改正案には反対と言わざるを得ません。

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