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2016年1月15日 (金)

「TOP15」ファイナルを改めて考える(1)

キャットカウントが75頭以上の場合に、ファイナルを「TOP15」まで表彰する議案について改めて考えたいと思います。

今回はアジアリジョンとして、どのように考え、どのような声を上げねばならないかという視点で考えます。

この視点に立って考えた場合、まず「あり得ない」と思えるのは「Option 4」の案についてでしょう。

「TOP15」をファイナル表彰する場合だけ、ボーナスポイントを50点ずつ上乗せするというものです。

ABリングの1位は現在の200点から250点に上がり、2位は240点、3位は230点というようになります。

SPリングの1位は現在の150点から200点に上がり、2位は190点、3位は180点という具合です。

しかし、こうなると「有利な猫はますます有利になる」ことを忘れてはならないでしょう。

もともと、キャットカウントが75以上と大きく、アワードポイントにはこのキャットカウント分が上乗せされるわけですから、カウントが少ない他のショーよりも有利なわけです。

その上にボーナスポイントまで50点ずつ上乗せされたらどうなってしまうでしょうか?

仮にキャットカウントが101頭いたとすると、ABリングのベストの猫のアワードポイントは350点にもなります。

高い競争率を勝ち抜いたことに対してボーナスポイントを加算するという考え方は確かにあるかと思いますが、不均衡がさらに拡大するという弊害の方が大きいと言えるでしょう。

少なくともアジアリジョンの猫が世界の猫(特に欧州の猫)とアワードポイントの上で対等に戦うことは今以上に困難になります。

あくまで個人的な見解ですが、アジアリジョンとしてはこの案には絶対に「NO!」と言わねばならないと感じています。

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