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2016年1月 3日 (日)

「築城三年、落城一日」…

安倍首相の今年の「年頭所感」も、ある意味で興味深いものでした。

「築城三年、落城一日」との格言を引用し、「政府には、常に、国民の厳しい目が注がれている。そのことを肝に銘じ、さらに高い緊張感を持って、政権運営にあたっていかなければならない」と話しました。

これは猫の世界にも当てはまるのではないでしょうか…。

「ディレクターには常にTICAメンバーの厳しい目が注がれている。そのことを肝に銘じ、さらに高い緊張感を持って、リジョン運営にあたっていかなければならない」

「ジャッジには常に出陳者の厳しい目が注がれている。そのことを肝に銘じ、さらに高い緊張感を持って、審査にあたっていかな ければならない」

一方、昨日、紹介したフランシスコ教皇のミサの言葉との共通性も興味深いものと言えます。

安倍首相は「『「未来』は、他人から与えられるものではありません。私たちが、自らの手で、切り拓いていくべきものであります」と語りましたが、それはフランシスコ教皇が述べられたところの「無関心に打ち勝ち、分かち合いを拒む偽の中立性から抜け出す」ことと、まさに”コインの裏表”の関係です。

「本年は、挑戦、挑戦、そして、挑戦あるのみ。未来へと、果敢に、『挑戦する一年』とする。その決意であります」という安倍首相の言葉は、猫界において「無関心」と「偽の中立性」と決別したTICAアジアメンバー全員の信念でもなければならないでしょう。

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