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2016年1月 5日 (火)

「出陳拒否」裁判、和解に向け前進か?(2)

不当な「出陳拒否」裁判の「和解」に当たり、被告側の具体的な謝罪文言案が明らかになりました。

被告側は「出陳拒否したことにつき深謝する」という言葉を盛り込む意向とのことです。

ちなみに「謝罪」は「罪や過ちを詫びること」を意味し、口頭で謝っても文書で謝っても「謝罪」と言います。

これに対し、よく「和解」で使われる文言で「陳謝」がありますが、これは「ただ謝ることではなく、理由を添えて謝る」ことを指し、必ず「詫び言」が添えられているという点において「謝罪」と異なります。

さて、今回の「深謝」ですが、被告側がどのような意味合いを込めて使ってきたかまでは分かりませんが、一般的には「陳謝」が「事情を述べて詫びる こと」なのに対し、「深謝」では文字通り「深く謝る」、つまり「心から詫びる」という意味合いが強まります。

平たく言えば、「深くお詫び申し上げます」ということになるでしょうか…。

2014年10月のアジアリジョンショーの「出陳拒否」を含め、このクラブにおける4回分の出陳拒否全てにおいて「深謝する」とした被告側和解案の意義は大きいと言えそうです。

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