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2015年12月11日 (金)

「むしろ大きな代償を支払うことになる」…

いまだに何ひとつルール違反などなかったと考えているのでしょうか--。

それとも「意地でも”謝罪”などするもんですか!」と思っているのでしょうか--。

不祥事を起こしたにもかかわらず、どうしても謝る気になれないトップ、謝ろうとも思わないトップは「日経ビジネス」12月7日号の特集「謝罪の流儀」をお読みになることをお勧めします。

そこにはこう書いてあります。

「事実関係が明らかにならない段階でも、まずはトップが真摯に謝罪し問題解決に取り組む姿勢を示すことが必要なのだ」--。

「相手が誰であれそのタイミングを逸すれば致命傷になる」--。

「不満や批判を放置し、時間の経過とともに沈静化するのを待つ。SNSの影響力が強まる中で、そんな『逃げ切り』は通用しなくなっており、むしろ大きな代償を支払うことになる」--。

「適切に対応しなくても不祥事に対する批判が運よく収まることもあるだろう。だが、その時に原因を解決しなければ、問題は後に『倍返し』となって再発することを、肝に銘じる必要がある」--。

何を為すべきかは自明なはず…。それでもひたすら沈静化するのを待って”逃げ切り”に徹するのでしょうか…。

※本日も2本をアップする予定にしています。2本目は18:00の予定です。


Photo
《「日経ビジネス」12月7日号の特集。企業に限らず、小さな趣味の世界も不正や不祥事だらけ…。しかも「謝罪」ひとつせず、懲りずに新たなトラブルを起こすのですから驚きです》

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