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2015年12月 8日 (火)

反省も悔い改めもしないなら…

TICAアジアにおける不祥事の連鎖をいかに断ち切るか--。そろそろ各クラブ、各メンバーが真剣に考えなければならないでしょう。

なぜなら、アジアディレクターを務めるクラブオーナーをジャッジとして招くと、ジャッジに侮辱まがいの冷やかしを投げ付けるクラブ代表者が付いてくるし、ショー会場で女性に平手打ちを食らわしたり、怒鳴り散らしたり、”動物虐待”まがいのことをするクラブ員が付いてくるからです。

クラブオーナーがジャッジをするリングでは、このクラブ代表者や暴力・暴言クラブ員の猫の成績がどういう訳か必ずと言っていいほど良いですから、このクラブオーナー目当てに付いて回るのも無理もないかもしれません。

しかし、何回注意しても、何度指摘しても、「罰金」や「ショー禁止」を科せられても反省もせず、悔い改めもしないなら、私たちに出来る範囲で何らかの手段を取らなくては仕方ないのではないでしょうか。

このクラブオーナーがジャッジをするところ、暴力を振るい暴言を吐くクラブ員が付いて回り、ルール違反や不正疑惑が後を絶たず、参加者が不快な思いをし、TICAの信用と評判が傷付けられるなら、各クラブ、各メンバーは自衛策として何が出来るのか、何をしなければならないのか…。

少なくとも、公式に謝罪し、反省し、心から悔い改めるまでの間、何らかの自衛策を取らなければ同じような不祥事は形を変えて起き続けるでしょう。

TICAアジアとして自浄作用があることを示すためにも、真剣に考えなければならない時期に来ています。

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