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2015年11月27日 (金)

異論なくても思惑の違いは残る?

ある新聞のコラムにこんな文章が載っていました。

「『IS壊滅』の旗印にはどの国も異論はあるまい。しかし、結集しても思惑の違いは残る」

「それがもとで新たな紛争になり、犠牲が重なっては協調の効果はうせる」

「個別の国の利害を超えて、平和への努力が実を結び、同時テロを契機に『暴力なき世界』が築かれたとなれば、歳時記の候補ともなろう」--。

小さな趣味の世界においても、ある種の”旗印”に「異論はあるまい」と思えることもあります。

とは言え、たとえ結集したとしても「思惑の違いは残る」であろうことも確かでしょう。

個別のクラブの利害を超えて、「罰金」や「禁止」処罰を契機に「ルール違反なき世界」が築かれることを祈りたい…。

このコラムを読んでそんな気持ちになりました。

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