2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

リンク

« ”動物虐待”ショーこそ「世界中を震撼させた」はず | トップページ | TICAのプライド、本当に「守りたい」? »

2015年10月23日 (金)

「膿を出し切る」にはほど遠い…(2)

東洋ゴム工業に続き、東芝、VW、そして旭化成--。世間では次から次へと不正や不祥事が起こり、目を覆いたくなるばかりです。

マンション傾斜問題では、旭化成の社長がつい先日、謝罪会見を開きました。

会見を一部始終、見ていたわけではありませんが、報道によれば、「ようやく開いた会見だが、『なぜ』はまるで解消されぬままだ」そうで、「なんともぬるい対応というほかない」とのこと…。

「日本中が泣きたくなる名門企業グループの体たらくである」と厳しく断じていました。

翻って、TICAアジア--。

”動物虐待”まがいのショーを開いたのはTICAアジア最大のキャットクラブ。しかも、オーナーはTICAの「Judge of Merit」の称号を持つオールブリードジャッジであり、アジアディレクターでもあるわけですから、ある意味、”名門”キャットクラブと言えるかもしれません。

しかし、TICA本部から処罰は科されたものの、「なぜ、このような“動物虐待”まがいの行為が起きたのか?」「なぜ、リジョンオフィス、クラブ員らが総出で手伝ったのか?」については、解明も検証もされていません。

マンション傾斜問題同様、猫の世界も「『なぜ』はまるで解消されぬまま」なのです。

旭化成グループに関する報道の指摘はそのまま、”名門”キャットクラブを舞台にした前代未聞の不祥事にも当て嵌まるでしょう。

「とことん膿を出し切って、組織のデトックスを図ることだ」--。

« ”動物虐待”ショーこそ「世界中を震撼させた」はず | トップページ | TICAのプライド、本当に「守りたい」? »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「膿を出し切る」にはほど遠い…(2):

« ”動物虐待”ショーこそ「世界中を震撼させた」はず | トップページ | TICAのプライド、本当に「守りたい」? »

無料ブログはココログ