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2015年9月25日 (金)

「日本という国が受けたダメージ」

「日本という国が受けたダメージは多大なものがあります」--。

不当な「出陳拒否」を巡る今回の裁判で、被告側代表は2013年4月29日のアクトのショーについて、「答弁書」でこう書いて裁判所に提出したそうです。

しかし、TICAのオールブリードジャッジであり、ディレクターである人物が裁判で訴えられ、「謝罪する」事態になったことこそ、「日本という国が受けたダメージは多大なものがある」のではないでしょうか…。

しかも、TICAのショールールを自分勝手に解釈して悪用し、「出陳拒否」を通じてTICAのアワードポイント/ランキングを不正操作したわけですから、悪質と言わざるを得ません。

そもそも裁判を起こされたからと言っても、裁判で戦い続ける必要などなく、法廷外で”和解”し、原告に訴えを取り下げて貰うことも出来たはずなのに、被告側はそうしませんでした。

TICAアジアあるいはTICAジャパンに対するダメージを極力抑え、”日本の恥”を世界に晒さないためにも、法廷外で解決してしまうことが組織のトップとして最優先事項だったはずですが、被告側は終始、徹底抗戦の構えを崩しませんでした。

被告側代表がクラブオーナーとしてだけではなく、TICAのオールブリードジャッジ、そしてディレクターとして「何に対して」「どのような」謝罪をするか、あるいはしないかによって、そのダメージはさらに深刻なものになりかねない危うさを孕んでいます。

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