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2015年7月22日 (水)

「他山の石」とすべき東芝事件(1)

東芝の不適切会計事件は大々的に報道されている通りです。

その中で気になったのは第三者委員会が指摘した東芝の企業風土についてです。

「上司の意向に逆らえない企業風土があった」--。

これは猫の世界にも当て嵌まるのではないでしょうか?

「ディレクターに逆らえない組織風土」「オーナーに逆らえないクラブ風土」が全くないと言い切れるでしょうか?

少なくとも、そう言い切れるのであれば、エントリークラークまで巻き込んだ組織的な「出陳拒否」など起こることはなかったはずです。

TICAアジアの場合、東芝のように「第三者委員会」の調査や報告に頼ることは出来ません。

ですから、その代わりとして「裁判」を通じて「不正」や「不正義」を明らかにし、被告側に謝罪と反省を求めて行く必要があるのです。

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