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2015年6月19日 (金)

本当に”無い袖は振れない”?

「無い袖は振れない」と言いながら、あるところにはあるというのが世の常です。

政治の世界では”埋蔵金”と呼ぶようですが、TICAのリジョンにも似たような”埋蔵金”がないわけではありません。

それは「Rebate」というTICA本部から各リジョンへの「還付金」です。

これはTICAへの貢献に応じて各リジョンに支払われるもので、TICA本部が開示している資料によると、2013-2014年度にアジアリジョンに対しては2160ドルが支払われたことになっています。

実はこの金額は全世界で13あるリジョンの中でアジアリジョンが最も多額でした。

「TICA TREND」最新号のアジアリジョンの会計報告にも、このお金については記載があり、21万7425円の「rebate」がリジョンの「income」として入ってきたことが分かります。

お金に”色”が付いていない以上、どう使われても分かりませんが、出陳者の”貢献”に応じてこうしお金が還付されている以上、RW表彰者のロゼット代ぐらい出席・欠席に関わらず、無 料にするのが当然なのではないでしょうか…。

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