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2015年6月 2日 (火)

決して軽んじてはならない問題

国際サッカー連盟(FIFA)の収賄事件の報道に接するにつれ、TICAとして決して軽んじてはならない問題があることに気付きます。

それは「スポンサー」の存在です。

FIFAのスポンサーとなっている企業は相次いで声明を発表し、FIFAとの関係見直しも辞さない姿勢を示す企業も出ているのです。

例えば、コカ・コーラは「FIFAは失った信頼を取り戻すため、あらゆる手だてを講じる必要がある」とした上で、「今回、提起された問題すべてについて迅速かつ透明性をもって説明するよう求める」としています。

クレジットカード大手のビザは「FIFAが組織内部の問題について速やかに説明するよう求める」とし、「FIFAが改革に失敗すれば、我々はスポンサー関係を見直すつもりだと伝えている」とコメントしました。

猫の世界では、キャットフードメーカーが「スポンサー」であることを決して忘れてはならないでしょう。

ルール違反をいつまでも続けていて、「スポンサー」がこれまでと同じように付く保証はどこにもないのです。

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