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2015年6月 6日 (土)

構造的問題は規模の大小を問わず同じ

どこの世界も同じというか、規模の大小を問わず起こり得る問題であり、組織の腐敗は何とかしなければならないことを痛感します。

もちろん、FIFAの収賄事件ですが、様々な報道が溢れるなか、ある記事を読んで改めてその思いを強くしました。

その記事にはこう書いてありました。

「互いに見て見ぬふりをする中で、我が世の春を謳歌してきた集団をガバナンス(統治)やコンプライアンス(法令順守)の意味が分かる組織に再生する。それにはまったく新しいタイプのリーダーが必要だろう」--。

FIFAと身近な趣味の世界で違っているのは、米国のFBIや各国の司法当局が動くかどうかぐらいではないでしょうか?

抱えている構造的な問題の本質は規模の大小を問わず同じであることが分かります。

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