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2015年5月24日 (日)

称賛される”障害”とならぬよう

私は、Facebook(FB)の「TICA Japan」に「公開書簡」を投稿しました。

やや長い英文ですので、日本のメンバーのみなさんには要約を日本語でお伝えしたいと思います。

私はまず、世界のTICAメンバーに向け、TICAの発展に日本が大きく貢献してきたことを強調しました。(※私が日本を貶めていると主張する方々もいるようですが、これをお読み頂ければ決してそうでないことがご理解頂けるはずです)

しかし、これらの貢献が世界のTICAメンバーから称賛されるにあたっては、“障害”となるものがあることも認めざるをえません。それがいわゆる「Japan issue」と呼ばれている問題です。

この問題は、日本だけでなく、米国においてもあまりにゆがめられてきました。この問題が別の目的のために利用されるとすれば、それは問題の解決をより難しくするだけでな、TICA自体の尊厳をさらに貶めることにもなります。

しかし同時に、この問題を過小評価したり、否定したり、無視したりもできません。

「健全な組織」への簡単な道はありません。しかし、「Japan issue」に関する数々の証拠や証言があり、事実を変えることはできないのです。

一般的に多くの組織や国にとって、過去の“不正義”を認めるのは難しいことです。とは言え、この問題は日本が言葉と行動において、過去の問題に立ち向かい、その解決力を見せる絶好の機会ともなり得るのではないでしょうか。

私はTICAのボードに対し、いろいろな要望を出しました。ボードがその一つ一つに基づいて大胆に行動して頂くことを期待してやみません。

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