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2015年4月21日 (火)

「言論の自由」は生き延びた?

「ブログを書くのをやめないなら出陳を拒否する」と言って実際に何度も出陳を拒否し、「言論の自由」を弾圧しようとしたのは、アジアディレクターがオーナーのクラブでした。

欧米では「言論の自由」を弾圧するような事はあり得ないだろうと楽観していたら、間一髪!危ないところでした。

Facebook(FB)を利用しているメンバーでないと実際に分かって頂けないので残念ですが、FBの「TICA」のページへの書き込みについてのことなのです。

アジアディレクターを務めるオーナークラブによる4月29日のショーについて、あるTICAメンバーが率直な疑問を書き込んだところ、世界各地のTICAのジャッジ、メンバーから様々なコメントが相次ぎました。

ところが、4月10日11時32分、米国のTICAメンバーがこんな書き込みをしたのです。

「We are not going to have nasty comments about other people on this list. This thread will be deleted in 30 minutes」--。

私は目を疑いました。

と言うのも、その主張の仕方、やり方が日本のあるクラブオーナーとそっくりだからです。

理由①この米国人メンバーは「nasty comments」と吐き捨てるように書き込んだものの、誰のどのコメントがどうして「nasty(不快な、汚らわしい、意地悪い)」と言えるのかについて一切、言及しなかったからです。

理由②このメンバーがこの「TICA」のぺージの管理人をしているのかどうか分かりませんが、「This thread will be deleted in 30 minutes」と言い放ち、「言論の自由」を弾圧しようとしたからです。

FBを使っているメンバーのみなさんには是非とも、このスレッドとコメントを読んで頂きたいのですが、この米国人メンバーが言うところの「nasty comments」など書き込まれてはいません。

私はひとつひとつのコメントを丹念に読みましたが、それぞれのメンバーがそれぞれの立場で率直な意見や見解、感想を書いているとしか思えないのです。

幸運にも、このスレッドはまだ削除されていません。

「言論の自由」を守ろうとするジャッジやメンバーがスレッドの削除を思いとどまらせているのだと考えたいと思います。

かろうじて、TICAにおける「言論の自由」は生き延びました…。

とともに、書き込みの中身を良く読まず、感情的に上から目線で弾圧的な発言をするメンバーがいることを知って驚きを隠せません。

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