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2015年4月 2日 (木)

裁判の行方占う重要ポイント(3)

私がとても奇異に感じるのは、”第三のクラブ”のこの代理人弁護士が、「○○○氏(私のこと)は現在もTICAの関係者に対して誹謗中傷を繰り返されておられます」と、一方的に断じたことでした。

何をもってして「誹謗中傷」と言っているのでしょうか?

「TICAの関係者」とは具体的に誰のことを指しているのでしょうか?

そして、どのような理由と根拠において「繰り返されておられます」と断じるのでしょうか?

この代理人弁護士は「内容証明郵便」の文書の中で、一切明らかにしませんでした。

2013年4月29日のアクトのショーに関しても、「猫」の「評価方法等に関して重大な問題が発生し」と断定しましたが、「評価方法等」が具体的に何を指すのか? そして「重大な問題」とは何のことなのか? やはり、この代理人弁護士は一切、明らかにしませんでした。

具体的な事実も証拠も挙げずに、勝手にルールを適用してアクトクラブ員の猫を「出陳拒否」したのです。

あれから1年も経っておらず、アクトクラブ員やアクトを巡る事情は何ひとつ変わっていません。

この代理人弁護士が主張する「出陳拒否」の理由らしき事情が正しい主張であったのなら、「出陳」を受け入れる理由など何ひとつないはずなのです。

この”矛盾”した言動から導かれる結論はただひとつ--。

「出陳拒否」をするに値するような行為は何ひとつなかったということなのではないでしょうか。

そして、まさにそのことが今回の裁判を通じて明らかになるのだと私は思っています。

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