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2015年4月12日 (日)

許し難い”言行不一致”(2)

みなさんに思い出して頂きたいことがあります。

2013年10月8日、アジアディレクターは選挙に臨むにあたっての「所信表明(3)」において、以下のように強調しました。

「出来ないことを思いつくままに並べるつもりはありません」とした上で、「『DIRECTORになったらしたいこと』ではなく、『しなければならないこと』」を書き、自分がオーナーのクラブサイトにアップしました。

そこには「DIRECTORの仕事」として、以下のように述べられています。

「所信表明(2)では肝心なDIRECTORの会議について書きませんでした。会議は年3回開催されます」

「1月20日頃      Harlingen(TX)
 5月           電話とパソコンによる電話会議
 8月末~9月初め  年間のAWARDの表彰式の前に、同じ場所で開催する会議」

しかし、「実際は?」と言うと、全く真逆でした!

TICA本部の「議事録」を見て、遺憾に感じているのは私だけではないはずです。

◆2015 Winter Board Meeting(January 23 – 25, 2015: Harlingen, Texas)
  →「Asia Director was absent.」

◆2014 Annual Board Meeting(August 27 – 29, 2014: Worcester, Massachusetts)
  →「Asia Director and South America Director were absent

しかも、ご覧の通り、1月のボード・ミーティングを欠席したのはアジアディレクターだけ…。

その前のアニュアル・ボード・ミーティングを欠席したのは2人だけで、そのうちのひとりがアジアディレクターでした。

年3回しかないボード・ミーティングを2回連続で欠席して、果たしてその役職を全うしていると言えるのでしょうか?

理由は定かではありませんが、「結果責任」を負う立場からすれば普通の社会常識ならこれだけで辞任に値するはずです。

仮に病気であったとしても、いや病気であるのならなおさらのこと、即刻辞任してボード・ミーティングに出席できる健康なメンバーに代わるべきでしょう。

アジアディレクターという「仕事」を軽視しているとしか思えません。

ディレクターになってしまえば、虚偽報告をしようがボードミーティングを何回欠席しようが、何でも許されると思っているとしたら、”万死に値する”と言いたい気持ちです。

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