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2015年4月28日 (火)

最後の最後に起きた大問題(1)

今シーズン最後のTICAアジアのショーを、世界のTICAメンバーが見たら唖然としてしまうことでしょう。

そこには他の国・地域、いや、日本の他のクラブでさえ、あり得ないことが行われていたからです。

TICAだけではありません。他の猫の団体からも一斉に非難と批判の”集中砲火”にさらされるかもしれません。

なぜなら、先週末のショーでは数々のルール違反以外に、猫愛好家の団体として最も恥ずかしむべき言動も見られたからです。

それらはひとつひとつ、今後、何らかの形で裁かれることになると思いますが、TICAアジアが抱える真の”病巣”、真の”怖ろしさ”は別のところにあります。

それは会場にいる誰ひとりとして、「あり得ないことが起きている」との認識を持たない様子で、淡々とショーを楽しんでいるように見えたことです。

TICAのショールールとショー運営に精通した少なくとも5人のショーコミッティー然り、正式な資格を持ったクラーク然り…。

誰ひとり違和感を抱くことなく、誰に何を注意喚起するのでもなく、過ごしていました。

25日(土)はこんなこともあったそうです。

オルタネイティブショーであるにもかかわらず、午後の部のジャッジが午前の部の審査中のショー会場に入り、あろうことか、今まさにファイナルが始まろうというリング内に足を踏み入れたというのです…。

そうした言動を何一つ注意することなく、受け入れるクラーク、出陳者…。

ここまでルール無視があってもいいのか?と、唖然とするショーが行われたこと、それが今シーズン最後の最後を締め括るショーを舞台に行われたことが極めて残念でなりません。

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