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2015年3月

2015年3月31日 (火)

裁判の行方占う重要ポイント(1)

TICAのショールールを捻じ曲げて解釈し、アワードランキングの不正操作にもつながる「出陳拒否」に手を染めたクラブは3つ--。

このうち、アジアディレクターがオーナーのクラブと、リジョンセクレタリーが代表のクラブは「出陳拒否」の方針を転換しました。

残る1つは今年6月7日にショーを開くクラブだけとなりました。

2つのクラブ同様、出陳受け入れに動くのでしょうか? あるいはあくまで「出陳拒否」を貫くのでしょうか?

重要なのは、このクラブだけが代理人弁護士を立てて、アクトクラブ員に対し「出陳拒否」を通知してきたことです。

そして、まさにその代理人こそ、今回のアジアディレクターを務めるクラブオーナーら4人の被告側代理人でもあるのです。

今後の裁判の行方を占う上で、重要なポ イントになることは間違いありません。

2015年3月30日 (月)

裁判、次回期日は4月15日(水)10時~

不当な「出陳拒否」を巡る裁判の次回期日は4月15日(水)10:00に開かれます。

アジアディレクターを務めるクラブオーナーら被告側は「出陳」の受け入れに方針転換しましたが、過去の不当な「出陳拒否」という”罪”が消えるわけではありません。

しかも、裁判で訴訟対象となっているのは昨年2月1~2日、同4月26~27日の2回のショーについてであり、さらにその後の同6月14~15日、同10月4~5日も「出陳拒否」を続けたわけですから、今回の裁判で全て終わりというわけではないことも肝に銘じておかねばなりません。

今回の裁判では何よりも「なぜ、出陳受け入れに方針転換したのか?」、そして過去4回(今回の裁判の対象は2回分)の不当な「出陳拒否」をどのように正当化するのかということが最大の焦点になるのではないでしょうか?

”罪”は”罪”として素直に認めて謝罪し、けじめをつけることは人としての基本中の基本だと思います。

もし、それが出来ないのであれば、少なくともTICAのジャッジとして胸を張れないのではないでしょうか…。

2015年3月29日 (日)

振り上げた”拳”をしれっと降ろす?

「人の噂も七十五日」と言いますから、昨年10月19日のことは遠い記憶の彼方にあるかもしれません。

このブログでもショー会場を『抗議の場』とする”蛮行”」のタイトルで、ある”事件”のいきさつを綴りました(昨年10月16~18日のブログ参照)。

リジョンセクレタリーであるクラブ代表が「出陳拒否」と「入場拒否」を巡り、前アジアディレクターが所属するクラブのショー会場を”抗議の場”にしようとした”事件”です。

セクレタリーであるクラブ代表はアクトクラブ員に対し、「○○○(昨年10月19日にショーを開いたクラブ名)の時に直接話しをするから。とにかくエントリーは受け付けません。はっきり言います。いいですか。じゃあ○○○(同)の時に、顔合わせたら僕がそっちに行くからね。それでは」と電話…。

さらにFAXを送り付けてきて、「10月19日の○○○のショー会場で会えると思いますので、直接抗議を致します(○○○=クラブ名=には既に連絡済み)」「言った言わないのトラブルを避けて双方立会人のう え申し述べますので、そのつもりで会場に来てください」と一方的に”通告”した件です。

そこまで高く”拳”を振り上げておきながら、今回は一転、「出陳受付」と「入場許可」に方針転換しました。

「未来永劫」をすぐに撤回するぐらいなら、初めからする必要はなかったはずだと思うのは私だけでしょうか?

そして、ショー会場を「抗議の場」としようとする言い掛かり的な”恫喝”を含め、過去2回の「出陳拒否」と「入場拒否」をどう正当化するつもりなのでしょうか…。

2015年3月28日 (土)

何もかも「不明」という”怪”

今日、明日とショーを開くクラブによる、過去2回の「出陳拒否」の理由は以下の通りでした。

「ショールール規約第3条エントリー資格、23.6.5及び23.6.3(当クラブにおいて依頼人はサスペンションリストに入って居る)を適用し出陳拒否をしました」--。

今回、このクラブ員のエントリーが受け付けられたということは、どこかの時点でこのクラブがアクトクラブ員を”サスペンションリスト”から外し、さらに23.6.5を適用する理由がなくなった(あるいはもともとなかった)ことを意味します。

クラブの”サスペンションリスト”に入れた理由も不明なら、いつ入れたのかも不明…。

そしていつ外したのかも不明なら、どういう理由で外したのも不明…。

こうした”恣意的な”差別が、リジョン事務局セクレタリーが代表を務めるクラブを舞台に起きたことは残念でなりません。

2015年3月27日 (金)

「出陳」は受け付けても「入場」は拒否?

アジアディレクターがオーナーのクラブの方針転換より、今回の方がその意味は大きいかもしれません。

と言うのも、アジアディレクターがオーナーのクラブは「出陳拒否」だけでしたが、今週末にショーを開くクラブは「出陳拒否」と「入場拒否」の2本立てだったからです。

昨年10月11日、リジョンセクレタリーを務めるクラブ代表は「兎に角出陳と会場入場をお断りします」と書いた文書を、アクトクラブ員にFAXで送り付けました。

今週末のショーに関しては、もしかすると「出陳」は受け付けても「入場拒否」は断固として続ける方針かもしれません。

それを裏付けるかのように、「フライヤー」には「ショーコミッティがエントリー及びショー会場の入場をお断りすることがあります」との「注記」がしっかり残っています。(※ちなみにアジアディレクターがオーナークラブの「フライヤー」からはこうした「注記」が消えました)

この「注記」を敢えて残したのかどうか--。明日になれば分かります。

2015年3月26日 (木)

かくも短き”未来永劫”

もともとは仏教用語です。

「未来」は将来にわたり果てしなく長い年月、「永劫」は想像できないほど長い時間を表します。

リジョンセクレタリーを務めるクラブ代表は昨年10月16日、アクトクラブ員の代理人に対し、「未来永劫依頼人の猫は私のクラブのショー出陳はお断りします」と書いたFAXを送り付けました。

あれから5カ月余り…。

”未来永劫”出陳お断りだったはずが、今週末のショーに関しては出陳が受け付けられました。

自主的にアジアディレクターがオーナーのクラブと足並みを揃えたのでしょうか?

それともアジアディレクターが命じたのでしょうか?

過去2回の「出陳拒否」がどうして、ここに来て「受付」へと方針転換したのか--。

実際のところ真相は分かりません。

しかし、だからと言って過去の「出陳拒否」という”罪”が消えるわけではありません。

アジアディレクターは2013年10月5日、ディレクター選挙に臨むに当たっての「所信表明(2)」においてこう強調していました。

「罪は消えないことを自覚するべきです」--。

セクレタリーであるクラブ代表もこのディレクターの言葉をしっかりと胸に刻み込んで頂ければと思います。

2015年3月25日 (水)

◆重要◆今シーズンからRWも「TOP25」へ!

なぜ、アジアディレクター、リジョン事務局とも公式に発表しないのか分かりませんが、このブログを通じてお知らせ致します。

先週末のショーで出陳者の方から問い合わせを受けましたRegional Winner(RW)表彰の変更についてです。

従来は上位20位までが表彰対象でしたが、今シーズン(2014-15年度)からRWも上位25位までに枠が拡大されました

これはある意味、「インサイダー情報」にも似た面があり、知っている人は積極的にエントリーするでしょうし、知らない人は表彰されたかもしれないにもかかわらず、知らないが故にエントリーせず、「RW」を取り損ねかねない重要な情報です。

確かに、TICA本部の「Board Minutes」、さらには「Standing Rules」を丹念に読めば分かりますが、アジアディレクターがいてリジョン事務局があるからには迅速に日本語で即時開示すべきではないでしょうか?

一部の知っているメンバーだけがちゃっかりアワード・ポイントを積み重ねて25位以内に入ろうと狙うなら、それこそ”犯罪”に近い行為として断罪されなければなりません。

2015年3月24日 (火)

足かけ何年の歳月を要したでしょうか

TICAのジャッジになって25年以上、ディレクターになって10年目にして、TICAのショーフォーマットなるものを理解されたかもしれません。

アジアディレクターがオーナークラブのサイトを見たら、不思議な「お知らせ」がアップされていました。

3月7~8日のショーは「93回 CATSHOW」となっているのに、その次の4月18~19日は「94-97回 CATSHOW」、4月25~16日のショーは「98-101回 CATSHOW」になっているのです。

いずれのショーも審査は「午前」と「午後」に分かれ、2dayで16リングであるにもかかわらずです。

どうして3月は1回のショーで、4月のショーは急に回数が跳ね上がってしまうのでしょうか?

インターネット上に動画もアップされているようですが、もう一度、3月7日朝のクラブオーナーの挨拶を振り返っておきましょう。

「○○○(このクラブ名)は一日に午前と午後で1回2回とか、2日やって4回とかそういうことは全くやってません。今までに3回位、一日のショーを3回位午前午後でやったことありますけど、ほぼ93回です。来年の1月になると100回記念なんですけど、TICAにお祝いしてもらうように言おうかなと思っています」

まさか早くTICAからお祝いして貰うために、回数を水増ししたのでしょうか…。

そうではなく、TICAのショールールをようやく理解したのだと考えたいと思います。

2015年3月23日 (月)

みなさまのご協力に感謝!感謝!感謝!

先週末は、出陳者の方々、ジャッジ、クラーク、スチュアードの方々のご協力を得て、無事にアクトのショーを開催することができました!

しかも、この時期としては多数のエントリーを頂くことができ、改めてみなさまのご協力に感謝致します!!

連休の混雑にもかかわらず、関西や中国地方からも遠路はるばる泊りがけでご参加頂き、本当にありがとうございました!!!

特に今回は人手不足のなか、他のクラブの方々に設営や撤収をお手伝い頂いたほか、TICAメンバーの大先輩、ベテランブリーダーの方々にもスチュアードに入って頂き、この場を借りて深くお礼申し上げたいと思います。

「なんで『くまモン』なの?」という声もございましたが、ショーの雰囲気に彩りを添えたということでお許し頂ければと思います。

アクトでは4月5日(日)に、アクトとしては今シーズン最後のショーを予定しています。

みなさんにお馴染みの会場確保が難しく、次回は新たなショー会場となります。

ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、是非、多くのみなさまにご参加頂ければと願っております!

2015年3月22日 (日)

いつまでも「改善」も「進歩」もない(14)

「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響あり

沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす

驕れる者久しからず ただ春の夜の夢の如し

猛き人もついには滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じ」--。

改めて紹介するまでもなく、「平家物語」の冒頭のくだりです。

アジアディレクターがオーナーのクラブのショーに参加して頭をよぎりました。

とても残念なことですが、いつまでも「改善」も「進歩」もなく、ルール違反を繰り返すだけなら、そうなってしまうのも仕方ないかもしれません。

2015年3月21日 (土)

いつまでも「改善」も「進歩」もない(13)

みなさんには今一度、TICAアジアリジョン公式サイトの「REGION OFFICE-リジョン事務局-」のページを読んで頂きたいと思います。

そこには「ディレクター就任挨拶(2014年1月)」の2番目として、「2. SHOW RULES及びBY LAWの理解を深める」があり、その中に以下の文章があるのを確認できると思います。

「TICAのクラブ代表やジャッジだけが知っているのではなく、メンバーが、特に若い人達が規則・規定に精通することが必要であり、英語圏外といわれる日本を良い方向に向かわせることに繋がると思います」--。

この「挨拶」を私たちはどう受け止めればよいのでしょうか…。「笑止千万」とはこうしたことを指す四字熟語としてあるとしか思えません。

TICAのルールに最も疎いと言っても過言ではないのが本人であり、自分がオーナーのクラブにおいてこれでもかというばかりのルール違反を重ねているのです。

ですから、私はこのアジアディレクターの言葉をそのままお返ししたいと思います。

TICAのクラブ代表やジャッジだけが知っているのではなく、特に組織のトップがもう少し規則に詳しく、規則・規定に精通することが必要なのです!

2015年3月20日 (金)

いつまでも「改善」も「進歩」もない(12)

「日本だけが4月29日にショーを開けるのはおかしい!」「TICAのショーは4月の最終の週末で終わりとすべきだ!」--。

2年前、現アジアディレクターと前アジアディレクターを中心にこうした声が上がっていたのを、何人のメンバーが今も覚えているでしょうか?

TICAのボードやルールコミッティーでも議論のひとつとして出たようですが、今のところボードにおいてそうするという決議は下されていません。

だから、今年もまた2年前と同じような事が起きようとしているわけですが、やはり問題なのは、当時、大反対してボードにルール化まで求めていた現アジアディレクターがオーナーのクラブが開こうとしていることでしょう。

前アジアディレクターも、4月29日のショー開催に今なお反対であるなら、現アジアディレクターの”暴走”を止めればいいものを、我関せずと”風見鶏”を決め込んでいるようです。

趣味の世界のアジアディレクターとは言え、「元職」や「前職」にはそれなりの重みがあるのですが、前職者にその自覚はないようです。

同じ「元職」」であっても、政府の制止を押し切ってクリミアを訪れた鳩山由紀夫元首相のようでは困りますが、「前職」として出来ることは何かを考え、他のメンバーに出来ない責務をしっかり果たして頂きたいと思います。

2015年3月19日 (木)

いつまでも「改善」も「進歩」もない(11)

7日(土)午前の1つのリングがSPリングからABリングに変更になり、8日(日)午後の1つのリングがSPリングからABリングに変更になったことは、単なるルール違反で済む問題ではありません。

それは年間を通じてショーを走っている出陳者はよく分かっていることと思います。

アワードポイント/ランキングの不正操作につながる極めて重大な行為だということです。

それも日本やアジアだけではなく、世界のランキングにも影響を与えるのです。

この2つのリングがSPリングだった場合と、ABリングだった場合を比べてみて下さい。

SPリングだったらアブセントしていたけれど、ABリングに変更になったからアブセントせずに審査を受けた猫もいたはずです。

ショールール上、規定されている「緊急事態」や「不可抗力」であったなら、他の出陳者も、そしてショーを走っている全世界のTICAメンバーも納得したことでしょう。

しかし、実際は全く違うのです。事の発端はクラブ・ショーコミッティーの”不手際”。そして、それを取り繕うために、あろうことか全く関係ないジャッジのリングを勝手に変えてしまったことにあるのです。

日本が”グル”になってアワードポイント/ランキングを不正操作したという“疑惑”が持ち上がったとしても、何の言い訳でもできません。

それだけ重大な出来事が平然と、しかも軽々しく行われたところに、TICAアジアの”病巣”の深さがあるように思えてなりません。

しかも、アジアディレクターであるクラブオーナー主導で行われたところに…

2015年3月18日 (水)

いつまでも「改善」も「進歩」もない(10)

ルールを勉強されている方々のために、3月7-8日のショーについて、TICAのルールに沿った対処方法をお伝えできればと思います。

その前提として、外国人ジャッジのひとりのライセンスがスペシャリティジャッジの資格であったことがショー当日の朝に判明したとします。

主催クラブ及びショーコミッティーとしての正しい対応は以下のようになります。

まず、クラブ及びショーコミッティーは、事後に何らかの注意や処分を受けることを覚悟した上で、資格を勘違いした外国人ジャッジのリングをオールブリードリングからスペシャリティリングに変更します。

この際、クラブ及びショーコミッティーは「なぜ、このような事態を招いたのか?」「誰にその責任の所在があったのか」をTICA本部に正直に報告する責務があります。

次に、このショーのリングタイプが、当初の「AB=12リング、SP=3リング、CG=1リング」から「AB=10リング、SP=5リング、CG=1リング」に変更になる旨を出陳者に報告します。

リングタイプ変更による出陳取消者がいるかを確認し、いる場合は返金に応じねばなりません。

さらに、日曜日だけの出陳者にもすぐに連絡を取り、出陳を取りやめるかどうか確認し、取り消す場合は返金に応じます。

アジアディレクターであるクラブオーナーが、リングタイプを当初と同じように数合わせした行為は、単にルール違反であるだけでなく、出陳者が減ったり、返金に応じたりしなければならないという”責任”を回避した自分勝手な意図によるものでしかありません。

クラブオーナーがTICAのジャッジでなければ許されたかもしれませんが、こうした自分たちの“過失”や“罪”を取り繕ってルール違反に走る行為はTICAのジャッジとしては決して許されざる言動と言えるでしょう。

明らかに、Judging Program 418.1.2 "Conduct unbecoming a TICA judge(TICAのジャッジとして相応しくない言動)"に該当し、「倫理規律」違反としても罰せられなければなりません。

まぁ、そもそも外国からお招きするジャッジの資格を事前に確認しないことなど普通はあり得ませんが…。

2015年3月17日 (火)

いつまでも「改善」も「進歩」もない(9)

2013年6月16日(日)に開催された「TICAアジアクラブ代表者及びジャッジ会議」--。

アクトの4月29日のショーを巡り、この会合では「猫の負担を全く考えていない」という非難の声も出ました。

確かに、この時は4月27~28日に別のクラブの2dayショーがあり、29日と合わせると3dayショーになったからです。

では、今回は猫の負担を考えてのスケジューリングと胸を張れるのでしょうか…。

4月18~19日、25~26日、29日と、12日の間に延べ5日間、3回のショーがあります。

リング数は16リング+16リング+5リングで、もし全リングに出すなら、猫は12日間に合計37リングで審査を受けることになるのです。

アジアディレクターであるクラブオーナーやセクレタリーは、どこで「常識と倫理に反する」か否かを線引きしているのでしょうか?

もし、”線”を引いているのなら、TICAアジアのメンバーにしっかり説明して頂かないと、みんな納得できないと思います。

2015年3月16日 (月)

いつまでも「改善」も「進歩」もない(8)

「我々日本のTICA会員及びクラブ責任者は、4/29日アクトキャットクラブショーが常識・倫理に反して行われ、これにより日本が不名誉を被ったと判断します」

「よって主催クラブ(アクトクキャットクラブ・○○○キャットクラブ)の今季の活動停止を進言します」

これは今のアジアディレクターであるクラブオーナーと現在のセクレタリーであるクラブ代表者が連名で書き、前アジアディレクターがショー会場で、ジャッジやクラブ代表者に配った文書の一部です。

ここまで4月29日のアクトのショーを叩いておきながら、今年は自分のクラブが4月29日に開くというのですから、それこそ常識も倫理もない”暴挙”と言わざるを得ません。

冒頭の文書の後には以下の文章が続きます。

「当該クラブがこれに応じない場合は、クラブ間で確認事項として決議し、その結果をアジアディレクターを通じてTICA本部へ報告します」

「以上『日本不信』払拭は、日本のクラブが今回の問題に対して何らかのアクションを起こすべきだと考え開催提案します」




2015年3月15日 (日)

いつまでも「改善」も「進歩」もない(7)

何をどうすれば、そういう解釈になってしまうか…と、本当に不思議でなりません。

なぜなら、アジアディレクターでもあるクラブオーナーは7日(土)朝、ショー開始前の挨拶でこう話していたからです。

「今回、○○さん(外国人ジャッジの一人)を、私たちはオールブリードのジャッジさんだと思っていましたが、スペシャリティのジャッジさんだったので、午前中△△さんにオールブリードをやって頂いて、(○○さんに)スペシャリティ、明日は□□さんにオールブリードを2回やって頂いて、(○○さんに)スペシャリティという風に変えさせて頂きました」と話しました。

第1に、クラブ側が外国人ジャッジの一人の資格を確認せず勘違いしていたことと、他のジャッジのリングタイプを変えることは全く別の話です。

第2に、単にトータルで見たABリングとSPリングの数を合わせようとした、クラブ側によるルール無視の勝手なやり方に過ぎません。

リングタイプを変更するには1週間前までに文書で申請するルールになっており、このルールに従わなくてもいいという合理的な理由は何ひとつないからです。

重ねて言いますが、今回の”不手際”は決して「不可抗力」で起きたものではありません。天災ではなく、明らかに”人災”です。

クラブ側、ショーコミッティー側の”過失””落ち度””不手際”であり、クラブ側の”不手際”を取り繕うために勝手にリングタイプを変えていいとは、ショールールのどこにも書いていないのです。

2015年3月14日 (土)

いつまでも「改善」も「進歩」もない(6)

ルール違反はそれだけではありませんでした。

さらに驚くのが、自分たちのクラブの「落ち度」や「不手際」を、あたかも「緊急事態」であったかのように装い、どさくさに紛れて全く関係のないジャッジのリングタイプを勝手に変更してしまったことです。

外国人ジャッジひとりのライセンスがスペシャリティジャッジの資格であったため、そのリングタイプをオールブリード(AB)からスペシャリティ(SP)に変更することは仕方ないとしても、他のジャッジのリングタイプを変更する(あるいは変更できる)ルール上の根拠は一体何だったのでしょうか?

TICAが定める「緊急事態」は、そのジャッジが何らかのやむを得ない事情によって来られないか、審査できない場合について定めています。

しかし、先週末のショーでは全ジャッジが参加し、途中で審査出来なくなったジャッジなどひとりも居なかったのです。

ショールールはリングタイプの変更について、1週間前までに書面でTICA本部に申請しなければならないと定めています。

ですから、当日になって「緊急事態」が起きていないにもかかわらず、勝手にジャッジのリングタイプを変更することは明らかなルール違反です。

こうした自分勝手なルール違反がTICAアジア最大のクラブにおいて、平然と行われたという異常さ、アジアディレクタターがオーナーのクラブで起きたという非常識さには驚き呆れ果てるばかりです。

こうしたクラブこそ、ルールをしっかり学ぶまで活動を自粛すべきではないでしょうか…。

こんなクラブが3週も連続で3回もショーを開くなど、言語道断、もってのほかと言わざるを得ません。

2015年3月13日 (金)

いつまでも「改善」も「進歩」もない(5)

先週末のショーでは、ショーフォーマット以外にも、普通では考えられないようなお粗末なルール違反がありました。

外国人ジャッジの一人はスペシャリティジャッジだったのですが、それに気付かずにオールブリードの審査をさせようとしていたクラブ側の”大失態”です。

そもそも、どうしてこういう事態が起きるのでしょうか?

理由は簡単です。TICAのショールールを知らない、あるいは知っていても無視しているからに他なりません。

クラブはジャッジと「コントラクト(契約)」を文書で取り交わすことになっていますし、「ジャッジインフォメーション」をショーの4週間前までにジャッジに送ることになっています。

ジャッジ側はもし、その契約(今回の場合であればオールブリードリングを審査すること)を果たせない場合にはショーの出陳受付締切日の14日前までにクラブ側に通知するルールになっています。

二重三重に手続きが定められているにもかかわらず、それをすり抜けてこういう”大恥晒し”な問題が起こるということは、コントラクトさえ結んでいなかったと思わずにはいられません。

こうした杜撰な手続きしかできず、ルールおかまいなしのクラブが3週にわたり3回も連続でショーを開いていいのでしょうか…。

私は非常に疑問に感じています。

2015年3月12日 (木)

いつまでも「改善」も「進歩」もない(4)

何を言っても聞く耳を持たないであろうことは、7日朝のショー開始前の挨拶で明らかでした。

このクラブオーナーは、「○○○(クラブ名)は一日に『午前』と『午後』で1回、2回とか、2日やって4回とかそういうことは全くやってません」

「今までに3回ぐらい、一日のショーを『午前』『午後』でやったことありますけど、(今回で)ほぼ93回です」と、悪びれずに話していました。

これはとりもなおさず、ルール違反を続けてきたという”自供”なのですが、本人はあくまで“自分がルール”の立場を貫いています。

どうしてショールールを確認しないのか? 周囲もまたなぜ、ショールールを確認しようとしないのか?

このクラブが抱える大きな”謎”と言えます。

アジアディレクターでもあるクラブオーナーは「来年の1月になると100回記念なんですけど、TICAにお祝いしてもらうように言おうかなと思っています」とも言いました。

これだけ性懲りもなくルール違反を繰り返したわけですから、”お祝い”どころか、きっと”大目玉”が待っていることでしょう。

2015年3月11日 (水)

いつまでも「改善」も「進歩」もない(3)

アジアディレクターであるクラブオーナーは先週末、ショーフォーマット違反のショーを強行しました。

TICAのショールールに従えば、今回のショーは「第93回」(土曜日の午前)、「第94回」(土曜日の午後)、「第95回」(日曜日の午前)、「96回」(日曜日の午後)だったわけですが、クラブオーナーはショールール違反を全く意に介しませんでした。

しかも、その決定的かつ具体的な証拠を自らが提供してしまっていたのです。

ショーに参加されなかったメンバーも、カタログを見れば一目瞭然です。

このクラブオーナーを含め、4人のジャッジがルール違反を犯したことが分かります。(※正確に言えば、ジャッジはショーコミッティー側のルール違反により、ルール違反の審査を強いられたと言えます)

例えば、土曜日の第3リングと第7リングはこのクラブオーナーがジャッジとして入りました。

しかし、オルタネーティブフォーマットでない限り、全てのリングはほぼ一斉に審査を開始しなければならないと、ショールールは定めています。

同じジャッジが別々のリングでほぼ同時に審査を始められるわけがありません!

土曜日の第4リングと第8リング、日曜日の第1リングと第5リング、第2リングと第6リングも同じルール違反が起きています。

アジアディレクターだからと言って、どんなルール違反も許されるという風潮に、私はどうしても同意することができません。

2015年3月10日 (火)

いつまでも「改善」も「進歩」もない(2)

ルール違反のショーに、外国人ジャッジを巻き込むことなど本来あってはならず、私には全く理解できません。

特にそのうちの一人は前の法律顧問でしたから、カタログを開いて唖然としたかもしれません。

このルール違反に関し、私は3つの意味で大きな”愚”があったと思っています。

ひとつは、これまでそうやって来たのだから、たとえルール違反であっても許されると考える”愚”

もうひとつは、クラブオーナー自らがディレクターであり、どんなルール違反も許されると考える”愚”

そして最後は、私がこうしてルール違反を指摘しても、どこがどうTICAのショールールに抵触しているか、本人も周囲も理解できないという”愚”--。

TICAのルールを読んでいれば分かることですから、このクラブのクラブ員は誰ひとりショールールを読んでいないということになるのでしょうか…。

2015年3月 9日 (月)

いつまでも「改善」も「進歩」もない(1)

TICAアジアの多くのクラブがショールールを学び、できるだけ忠実にルールに沿ったショーを開こうと努力しているのをよそに、どうしてアジアディレクターがオーナーのクラブだけはルールなど”知らぬ存ぜぬ”的なのでしょうか?

ショールールに「ショーフォーマットはフライヤーなどに公示されなくてはならない」と明記されていても一切しないばかりか、先週末のショーでもショーフォーマット違反を繰り返しました。

もともと、ショールールに書いてあることを勝手に解釈して「自分こそルール」的な言動が多いアジアディレクターですから、ショーフォーマットなど無視しても何も思わないのかもしれません。

アジアディレクターがオーナーなのですから、普通に考えれば他のクラブの模範となるべきだと思うのですが、全く逆を行っているのはどうにも理解に苦しみます。

「『プロテスト』されても握りつぶせばそれで済む…」と思うことが、「反省」も「改心」も生まず、結果としてルール違反をし続ける”温床”となっている気がしてなりません。

まさか、他のクラブが「他山の石」とするために、敢えてルール違反を犯し続けているわけではないでしょう…。

2015年3月 8日 (日)

まさか本気とは呆れ果てました…(6)

2年前のアンケート調査で、前アジアディレクターはアクトに対し、こんなコメントを掲載しました。

「ローカルルールでは主催したクラブに罰則を科すことはできません。せめて自粛して頂きたいと思います」--。

現アジアディレクターを務めるオーナークラブが4月29日のショーを強行開催した場合、前アジアディレクターには是非とも同じコメントを発表して頂きたいと思っています。

そもそも2013年のアンケート調査は前アジアディレクターが実施したアンケートです。

万が一、現アジアディレクターが実施しない場合には、代わって前アジアディレクターがアンケート調査を実施し、TICAのボードに提出して頂きたいと思います。

原始仏典「スッタニパータ」を読むほどなのですから、当然のことは当然のこととして、しっかりして頂けると信じています。

2015年3月 7日 (土)

まさか本気とは呆れ果てました…(5)

2年前のアンケート調査で、アジアディレクターであるクラブオーナーはアクトの4月29日のショーについて以下のように答えていました。

「日本人全員でずるをしたように思われています、主催クラブとしての言い分はあると思いますが、TICAからの裁定は別にしてアジアリジョンのクラブからのお願いです。自粛してほしいのです」

ということは、今回もこのクラブの4月29日のショーで審査をするジャッジを含めて、再び「日本人全員でずるをしたように思われ」るということになるのでしょうか…。

もちろん、今回本当にショーを開くなら、私も「主催クラブとしての言い分はあると思いますが…」と付け加えたいと思いますが…。

冒頭のコメントが本心であるなら、このクラブオーナーは、来期は自粛する覚悟で4月29日にショーを開くということなのでしょうか…。

自分のクラブは4月29日に開いても何の問題もなくて、他のクラブが4月29日に開くと“懲罰”として自粛を求めるのでは、誰が納得するでしょう。

公平、公正であるべきアジアディレクターとして、”失格”の烙印(らくいん)を押されても仕方ないのではないでしょうか…。

アジアディレクターのやり方が正しいのか、私の主張の方が正しいのか--。

仮にTICAのボードで「プロテスト」が「No Action」であっても、司法の場で裁かれるべきであると考えています。

2015年3月 6日 (金)

まさか本気とは呆れ果てました…(4)

「スポーツマンシップ」の名に恥じると非難されてきた4月29日のショーだけに、今回、日本のジャッジが引き受けるには相当の勇気と覚悟が必要になると思えて仕方ありません。

例えば前アジアディレクター。

アクトが2013年4月29日にショーを開いた際、「内心では反対していた」と言い続けてましたから、まず引き受けることはあり得ないのではないでしょうか…。

日本のTICAの全ジャッジ、そして全クラブ代表は、2013年7月22日のアンケート調査で、自分が何を書いたか、どんなコメントしたかをはっきり思い返して頂きたいと思います。

そして、仮にアジアディレクターであるクラブオーナーが実際に4月29日にショーを開いた際には、同じアンケート調査を実施し、TICA本部に提出して頂きたいと思います。

前アジアディレクターが2013年7月に実施した、日本のクラブ代表及びジャッジを対象にしたアンケート結果は以下のような文章で始まりました。

「TICAアジア クラブ代表及びジャッジ 各位

前年度行われた4/29ACTキャットショーについて、意識調査という形式で各クラブのご意見をお伺い致しましたが、その結果は下記の通りです。ご回答いただきましたクラブ代表及びジャッジの皆様、貴重なご意見など有難うございました。

既報のとおり、頂いたご意見等につきましてはTICA理事会に報告し、更に8月末に行われるボードミーティングに於いて発表させて頂きます。

議題(提案クラブは○○○ Cat Club 及び △△△ Cat Fanciers)

我々日本のTICAメンバーは、4/29ACTショーが常識・倫理に反して行われ、これにより日本が不名誉を被ったと判断します。よって主催クラブ(アクトキャットクラブ、○○○キャットクラブ)の今季(2013/5~2014/4)の活動停止を提案します」

2015年3月 5日 (木)

まさか本気とは呆れ果てました…(3)

子供に言い聞かせるまでもなく、今回の件は二重三重の意味で”罪”が重いと言わざるを得ません。

ひとつは2013年4月29日に”前例”があり、世界のTICAメンバーに向けて襟を正すためにも、”同じ轍”を踏んではならなかったはずであること。

2つ目は”同じ轍”を踏もうとしているのが、4月29日にショーを開くことに関して非難の急先鋒として旗を振ってきたクラブオーナーであること。

そして3つ目は、「ルール違反で罰せられないなら何をやっても構わない」と思うようなクラブオーナーが、範を示すべきアジアディレクターでもあるということ。

これでTICAアジアをひとつにまとめられるのでしょうか?

これで求心力が出てくるというのでしょうか?

もちろん、このクラブにとってはひとつにまとまり、クラブ員の求心力が出て来るのかもしれませんが、「TICAのオールブリードジャッジとして相応しくない言動である」ことは、誰の目から見ても明らかでしょう。

TICAのボードが、こうしたショーの入れ方を「TICAのオールブリードジャッジとして相応しい言動」と判断し、決議するのかどうか注目したいと思います。

2015年3月 4日 (水)

まさか本気とは呆れ果てました…(2)

このクラブのオーナーがTICAのジャッジでなければ、そんなに大きな問題にはならないかもしれません。

なぜなら、一般メンバーにはTICAのジャッジほどには厳しい「倫理規律」が求められていないからです。

しかし、今回は違います。

アジアディレクターであるクラブオーナーはTICAのオールブリードジャッジでもあるわけですから、こうしたショーの入れ方に対し「プロテスト」を申し立てられれば、Judging Program 「418.1.2 Conduct unbecoming a TICA judge(TICAのジャッジとして相応しくない言動)」に当たるかどうかが議論されるはずだからです。

TICAの歴史上、12日間に3回連続で、延べ5日間もショーを開くのはおそらく初めてでしょう。

いや、他の猫団体でさえ、こんな異常なことはやっていないはずです。

アジア(それも日本)の1頭あるいはそれ以上の猫のタイトル/アワードランキングの押し上げも狙ってショースケジュールを入れたことは明らかですから、TICAのジャッジとして相応しくない言動であったと”断罪”されなければなりません。

それとも、今もなお、たとえ「プロテスト」を申し立てられても「No Action」で切り抜けられると高を括っているのでしょうか…。

2015年3月 3日 (火)

まさか本気とは呆れ果てました…(1)

まさか本気だったとは--。

アジアディレクターがオーナーのクラブが4月29日のショー予定をTICAの「Complete Show Calendar」に掲載しました。

これまでアジアリジョンサイトの「ショースケジュール」には載っていたものの、TICA本部サイトには載っていなかったため、実際にはショーをしないのではないかという噂も出ていましたが、本気だったようです。

2013年4月29日のアクトのショーを巡って散々非難してきたアジアディレクターですが、自分の事となると全く意に介さないようです。

TICAアジアにおいては、ルール違反でなければ道義も倫理も道徳も関係ないということを身をもって示そうとしたかったのでしょうか…。

ただ、強調しておきますが、私自身は4月29日にショーを開くこと自体に反対しているわけではありません。

私が声を大にして言いたいのは、4月29日にショーを開いたアクトを非難してきた当の本人が4月29日にショーを開くという無節操さなのです。

しかも、4月18~19日、25~26日、そして29日と、12日間に3回(延べ5日間)もショーを開くという節操のなさには呆れ果てるばかりだと言うことなのです。

世界中のTICAメンバーから、日本のメンバーが「グル」でやったのだろうと思われることになるのでしょうが、私はこのブログを通じて自浄作用を促す注意喚起をしたことを、ここに記録として残したいと思います。

2015年3月 2日 (月)

今週末ショー、前回に続き出陳受付!

アジアディレクターがオーナーのクラブによる3月7~8日のショー。

不当に拒否され続けていたアクトクラブ員の出陳が、前回に続いて今回も受け付けられたそうです。

今週末のショーのエントリークラークは裁判での被告側の1人。この人物は昨年4月26~27日のショー、6月14~15日のショーと、2回にわたり不当な出陳拒否を繰り返しました。

今回、なぜ判断を覆したか…。その理由は分かりません。

不当な出陳拒否を受けたクラブ員に対する過去の拒否に対する謝罪の言葉は、今のところないようです。

ですから、過去の出陳拒否について「悪いことをしてしまった」という反省はないのかもしれません。

それとも、過去の”罪”はうやむやにして闇から闇へ葬り去ろうとしているのでしょうか--。

エントリークラークである前に、そしてTICAのメンバーである前に、人としての基本的な対応が問われているように思えてなりません。

2015年3月 1日 (日)

”外圧”によってしか動かない?(4)

もし、TICAのジャッジあるいはTICAのボードが、弁護士からの「内容証明郵便」や「裁判」によってしか態度を改めないとしたら、それは極めて由々しき問題と言えます。

「Judging Program」第18条「Discipline(規律)」は有名無実化し、意味のないものになってしまうでしょう。

TICAのジャッジの「重大な規律違反」として、「418.1.2 Conduct unbecoming a TICA judge(TICAのジャッジとして相応しくない言動)」を明記していますが、弁護士から何かを突き付けられない限り、裁判を起こされない限り、何をしてもいいということになりかねません。

もちろん、「プロテスト」の手続きも無意味なものになってしまうでしょう。

果たして、ボードメンバーはこの問題の”本質”を理解しているのでしょうか?

もし、何も理解しないまま、”無責任”と”時間稼ぎ”のために、数々のプロテストを「table(棚上げ)」しているのだとしたら、ボードメンバーとしての”責任”を追及される事態になっても仕方ありません。

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