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2015年2月10日 (火)

もしかしてだけど♪もしかしてだけど♪

出陳拒否の方針を転換したことについて様々な臆測が飛び交うなか、私の中では「もしかしてだけど…」と思い当たることが1つあります。

それはアジアディレクターが昨年4月30日付で書き、5月13日にTICA本部が受理したある文書に関してです。

これは、前期末の4月26~27日のショーを舞台に起きた出陳拒否に対する「プロテスト」への反論書の文書でした。

アジアディレクターはこの文章の最後を「We are committed to avoiding this kind of troubles next season」と締め括ったのです。

本人が意図して使ったのか、翻訳者が勝手に訳してしまったか分かりませんが、ポイントは「commit」という英語にあります。

この英語にはかなり強い意味合いが含まれています。

日本語で「約束する」と訳す場合もありますが、日本でいうところの単なる「約束」ではありません。

「誓う」「誓約する」という意味合いの方が強く、「責任を持つ」「全力を傾ける」「最大限の努力をする」場合に使います。

「コミットメント」と名詞で使う場合は「必達目標」と訳したりします。

ですから、この文章を日本語に訳せば、「次のシーズンはこうした種類のトラブルを回避すべく最大限の努力をします」と誓ったことになります。

そう考えるなら、反省もなく「出陳拒否」を繰り返すアジアディレクターの現状に、他のボードメンバーが不満を抱いてもおかしくありませんし、良識と常識を持ち合わせたボードメンバーであるなら、厳しく責任を追及するでしょう。

TICA本部及びTICAのボードが健全であることを前提とするなら、そう考えるのが妥当なのだろうと私は思っています。

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