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2015年2月13日 (金)

事態を”放置”するとどうなるか?(2)

リジョン内で起きた問題を、アジアディレクターが「知らぬ」「存ぜぬ」で放置できないことは明らかです。

ですから、もしアジアディレクターの説得にもかかわらず、他の2つのクラブが「出陳拒否」し続けるとどういう事態を招くことになるか--。

それはアジアディレクター自身が一番良く知っていると思われます。

当然のことながら、エントリーを拒否された出陳者から「プロテスト」が提出されるでしょう。

アジアディレクターとしては、ボードの一員としてその「プロテスト」に対し、何らかの判断を下さざるを得ない立場に追い込まれます。

もちろん、これまでなら、「No Action」にしてしまえば済んでいたでしょうが、それで終わる保証はもうありません。

TICAのボードに対して、出陳者側の弁護士から決議の見直し要求が送られ、場合によっては日本で新たな裁判が起こされるかもしれません。

結局のところ、トラブルの解決につながらないばかりか、ますます事態は紛糾し、TICA本部に迷惑をかけ続けることになるのは明らかです。

それを考えるなら、どんな妥協をしたとしても、他の2つのクラブに「出陳拒否」を思い留まらせることが、たとえ苦労は多くても一番の近道になるというわけです。

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