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2015年1月29日 (木)

「事の重大性」を知らしめた効果

不当にエントリーを拒否された出陳者が「プロテスト」もせず、裁判も起こさずに、ただ泣き寝入りしていたらどうなっていたでしょうか…。

アジアディレクターら被告側の”要求”を飲まない限り、半永久的に出陳拒否は続いていたことでしょう。

「プロテスト」をしなければ、TICAアジアにおいて不当な出陳拒否が平然と行われていたことをTICA本部とボードが知ることもなかったわけです。

その意味では「プロテスト」した結果がどうであれ、TICA本部に知らしめる役割を担った点は大きいと言えるのではないでしょうか。

裁判も同じです。結果は出ていませんが、これについても、判決とは別に「事の重大性」をTICA本部とボードに知らしめる効果は大きかったと言えるでしょう。

組織内部の自浄作用が働かず、裁判という”外圧”によってしか動かないとしたら残念なことですが、それでもTICAアジアの正常化に向けた兆しが見え始めたことはいいことなのだと思いたい気持ちです。

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