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2015年1月27日 (火)

すればいいのになぜしない?

アジアディレクターらが裁判で主張するところの、「TICAが全て」「TICAのルールが全て」で、TICAにおいて「プロテスト」の手続きがしっかり整っているとするなら、ひとつの疑問が湧きます。

アクトのブログに不満があるなら、なぜTICAのルールに則って「プロテスト」の手続きを踏まず、唐突に出陳拒否という強硬手段に出たのかということです。

それは、リジョンセクレタリーも同じです。

確かに、セクレタリーは「プロテスト」を申し立てましたが、そうであるならなおさらのこと、「プロテスト」の手続きに則って粛々と進めればいいだけなのに、なぜか、アジアディレクターを務めるクラブオーナー同様、出陳拒否という強硬策を取りました。

もうひとつの別のクラブもそうです。TICAの異議申し立て手続きを使わずに、敢えて出陳拒否という”暴挙”に出たのでした。

3つのクラブとも、「ショールール」に基づいて…と主張するのでしょうが、余りに恣意的な拡大解釈であったり、誤訳に基づく適用であったりしたことは何度も指摘してきた通りです。

ショールールの23.6を適用するなら、その前に適用対象とする問題を「プロテスト」して明らかにするのが、TICAのルールにおける「デュー・プロセス(適正手続き)」であるはずです。

私がボードメンバーのひとりであったなら、「まずはディレクターに解決を要請する。それで解決しないなら『プロテスト』をする。その結果をもって、23.6を適用して出陳拒否をするのが常識あるTICAメンバーの良識ある手順である」と、主張したことでしょう。

「TICAのルールに従って…」と言いながら、実際にはそうしていないところに、この3つのクラブの問題の本質があるように思えてなりません。

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