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2015年1月19日 (月)

驚き呆れ果てた被告側の「主張」(5)

被告側が、「『TICAが定めた内規』に従うことを求められているのみである」と主張したことは1月13日のブログで触れた通りです。

しかし、そう言う当の被告側は「TICAが定めた内規」に従っているのでしょうか?

そもそもの出発点は、不当に出陳拒否してきたことでした。

なぜ、「不当に」なのかと言えば、被告側がTICAのルールを捏造したことが発端でした。

被告側が2月1~2日に開いたショーフライヤーには、「公の場でTICAを批判した方およびその関係者のエントリーはお断りいたします。(ShowRule23.6.5)」」と書かれていました。

ルールの捏造、虚偽記載は明らかに、「TICAが定めた内規」に背いた言動と言えます。

「ショールール23.6.4を適用した」という”理屈”を持ち出してきたこともありましたが、「TICAが定めた内規(ルール)」の原文を良く読まず、誤訳に基づいて勝手に解釈しただけのことでした。

「ショールール23.6.5」についても同様に、「TICAが定めた内規(ルール)」の原文を良く読まず、誤解を生む和訳に基づいて間違って解釈しているだけでした。

こうした数々の言動のどこに、「『TICAが定めた内規』に従うことを求められているのみである」という資格があるといえるのでしょうか?

仮に、その主張が正しいとしても、被告側にそれを言う資格はありません。

そもそも、被告側が「TICAが定めた内規(ルール)」に従っていれば、不当な出陳拒否などすることは決してなかったのですから…。

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