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2015年1月14日 (水)

驚き呆れ果てた被告側の「主張」(2)

あきれた”暴論”と言わざるを得ません…。

「本来、自ら主催するキャットショーにおいて、誰の猫を出陳させ、誰の猫を出陳させないかについては、主催者が任意に決定できる」--。

不当な出陳拒否を巡る裁判において、アジアディレクターをはじめとする被告側がこんな主張をしたそうです。

TICAのルールのどこにそんなことが書いてあるというのでしょうか?

そんなことがまかり通るなら、「この人の猫は強いから出陳を拒否しよう」「あの人の猫は成績が良くないから申し込みを受け付けよう」「あの人のことは大嫌いだから拒否しよう」ということが平然と行われるようになってしまいます。

TICAの精神、ルール無視もいいところです。

なぜなら、ショーは公平、公正に行われることが大前提であり、ショールール23.6も、ショーの公平性と公正性を歪ませない最低限の拒否理由を挙げているに過ぎません。

にもかかわらず、TICAのボードメンバーであるアジアディレクター自ら、ショーの公平性、公正性を全面否定するような主張を裁判所においてするわけですから、もはや言葉もありません。

TICAアジアのトップがTICAの精神を踏みにじるような主張をする人物であることは極めて残念でなりません。

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