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2014年12月 4日 (木)

TICA会長・副会長選挙の重要性とは(7)

TICAに「正義の女神」はいるのでしょうか? 私がTICAにいて痛切に感じるのはこの疑問なのです。

「正義の女神」が”裁き”のシンボルとしての「天秤」を持っているとするなら、TICAの「正義の女神」はその「天秤」で本当に”正邪”を測っていると言えるのだろうか?という疑問です。

「天秤」ですから、一方の皿に測る”物”を載せ、もう一方の皿に分銅を載せて質量を測りますが、TICAの場合、載せる”物”を恣意的に選んでいるとしか思えないケースが往々にしてあるのです。

「プロテスト」した側とされた側、双方がそれぞれの証拠や根拠に基づいて主張を展開しますが、双方の証拠や根拠、主張はすべて公平、公正に「正義の女神」の「天秤」 の皿に載せられているでしょうか?

仮に「正義の女神」がいたとしても、”正邪”を測る「天秤」があったとしても、そして「正義の女神」がその「天秤」を持っていたとしても、そこに載せる証拠や証言、事実、主張が恣意的に選別されていては正確に”正邪”を測ることはできません。

私がTICAアジアだけでなく、TICA自体の改革を訴える点はそこにあります。

しかし、どの候補者の「公約」や「所信表明」を読んでも、「プロテスト」制度の改革を訴えた候補はいません。

私にはそれがとても残念でなりません。

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