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2014年12月 3日 (水)

TICA会長・副会長選挙の重要性とは?(6)

組織が急拡大すれば、トラブルも多発します。

まして国境を超えて、そのネットワークが新興国へと広がればなおさらのことです。

では、現在のTICAにそうしたトラブルに適切かつ迅速に対処出来る体制と仕組みが整っていると言えるのでしょうか?

私はとても疑問に感じてしまいます。

先進国の日本においてさえ、不当な出陳拒否が起き、TICAの組織内で解決できず、裁判沙汰になっているのです。

私がTICAのボードメンバーであったなら、このような出陳拒否がどこの国で起こったとしても、TICA内部でしっかり解決できなかったことを情けなく、恥ずかしく思ったことでしょう。

裁判沙汰になったということは、とりもなおさず、TICAのルールと手続き、体制では対応し切れなったことを示すものであり、改善しなければならないからです。

しかし、会長・副会長候補の「所信表明」や「公約」などからは、そうした危機意識はなかなか読み取れません。

これまでの延長線上で、組織を拡大できると思っているようなら、余りに楽観的と言わざるを得えないのです。

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