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2014年12月31日 (水)

TICAに「正義の女神」はいるか?(3)

そのショーで審査をするジャッジ本人がクラブ員の猫をエントリー し、エントリーしたジャッジ本人がそのエントリーした猫に「ベスト」を付けた”事件”--。

アジアディレクターはこのクラブ員が猫を出陳したいという意向を、そのショーの主催クラブの代表に電話で伝えたことを認めています。

そして、このクラブ員自身も、「これからは気を付けるようにします」という文書をTICAのボードに提出しています。

ジャッジ、出陳者双方が事実を認めているにもかかわらず、TICAのボードはこの件に関する「プロテスト」を「No Action」としました。

TICAにおける「正義の女神」は、一体何を「天秤」に載せたのでしょうか?

ここには2つの”問題”があると思っています。

1つは正邪を正しく測るはずの「天秤」に載せる証言、証拠を恣意的に選別したのではないかという問題。

そしてもう1つは、目隠しを外し、「プロテスト」した側とされた側の顔を見て判断したのではないかという問題です。

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