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2014年12月29日 (月)

TICAに「正義の女神」はいるか?(1)

「正義の女神」について、いま一度、このブログで触れたいと思います。

みなさんはどんな姿をパッと思い浮かべられるでしょうか?

いろいろな女神像があるので、もしかすると人それぞれかもしれません。

私が思い浮かべる像は、一方の手に「天秤」、もう一方の手に「剣」を持っています。

一般的に、「天秤」は正邪を測る”正義”を、「剣」は”力”を象徴し、「剣なき秤は無力、秤なき剣は暴力に過ぎず、法はそれを執行する力と両輪の関係にある」ことを表していると言われています。

しかし、先日も書きましたが、私には今のTICAに真の意味における「正義の女神」がいるとは思えないのです。

特にTICAアジアは酷い限りです。

そもそもリジョン域内の問題を公平、公正な観点から解決すべきディレクター、取りまとめ役のセクレタリーがこの「天秤」を持っていると思えません。

「天秤」を捨て去り、ルールの恣意的な拡大解釈とルール無視に突き進み、不当な出陳拒否を繰り返す姿は、まさに「秤なき剣は暴力に過ぎず」の状態を作り出しているといえます。

そうであるなら、「天秤」をしっかり持っている日本の「司法」に判断を委ねざるを得ないのも当然の成り行きではないでしょうか。

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