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2014年12月19日 (金)

それで”一件落着”ではありません!

STAP細胞はありませんでした…。

理化学研究所は19日、STAP細胞の有無を確かめるために進めてきた検証実験を打ち切ると発表しました。

小保方さんは4月の記者会見で「STAP細胞はあります!」「200回以上作製しました」と強調していましたが、結局、再現できませんでした。

しかし、これで終わりでは決してありません。

どうしてこのような杜撰な実験が立派な論文となり、そして超一流の英科学誌「ネイチャー」に掲載されることになったのか…。依然として謎のままです。

TICAも同じではないでしょうか…。

どうして杜撰な”虚偽報告”がボードで確認されないまま、「議事録」に右から左へ掲載されることになったのか?

何カ月も経ってから”虚偽記載”は削除されたものの、具体的な経緯は依然として闇に包まれたままです。

どういう経緯で掲載されたのかをしっかり検証しない限り、”一件落着”とはならないのです。

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