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2014年12月11日 (木)

ノーベル平和賞授賞式に思う

ノーベル平和賞の授賞式がありました。みなさんはどのようにこの授賞式の報道に接したでしょうか?

パキスタンのマララ・ユスザイフさんは演説でこう話しました。

「二つの選択肢がありました。沈黙したまま殺されるのを待つか、声を上げて殺されるか。私は後者を選び、声を上げました」--。

猫界にいて私も思うところがあります。

私にも「二つの選択肢がありました」と…。

「泣き寝入りしたまま、潰されるのを待つか、声を上げて潰されるか」--。

私は「後者を選び」、こうして「声を上げました」。

私やアクトを潰そうとする人たちは様々な嫌がらせや攻撃を仕掛けましたが、私はこうして生き延びています。

マララさんは「全ての子どもが学校に行くのを見届けるまで闘い続けます」と”宣言”しました。

私も”宣言”します。

全てのジャッジが不合理なしがらみに縛られることなく自由に審査できるようになるまで、そして全ての出陳者が「あのクラブのショーに出陳してはいけない」などというような理不尽な圧力を受けることなく自由に出陳できるようになるまで、闘い続けます。

マララさんは「子どもが学校に行けない状況はもう終わりにしましょう」と演説を締めくくりました。

私も同じように訴えたいと思います。

ジャッジが自らの赴くまま自由に審査できない状況は終わりにし ましょうと…。

出陳者が自由にショーを選んで行くことができない状況は終わりにしましょうと…。

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