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2014年12月12日 (金)

”株”を上げた人、”株”を下げた人(4)

”株”の上げ下げで言うなら、キャットショーにおけるジャッジもある意味で似たようなものかもしれません。

審査におけるハンドリング、一般審査の順位の付け方、ファイナルの選び方、そしてどんなコメントをするか--。

ショーの度にどんどん”株”を上げるジャッジがいることは確かでしょう。

大前提は、どんな人間関係の軋轢(あつれき)があろうとも、「審査はフェアに…」「いい猫はいい…」と”猫本意”で考えることができるジャッジです。

人間関係に囚われず、縛られず、”猫本意”で評価するわけですから、多くの出陳者が審査してほしいと願い、人気も出ることでしょう。

自分のクラブ員の猫を自分でエントリーして、自分で審査してベストを付けるなど言語道断です。

ジャッジのファイナルにおけるコメントは単にコメントにとどまるものではありません。

そこにどれだけのメッセージが込められているかが、コメントの”質”を左右すると思います。

一見すれば、ジャッジが猫を評価して順位付けしているわけですが、実はファイナルの順位とコメントはジャッジの”答案用紙”そのものであり、それによって多くの出陳者から”審査”を受けているとも言えるのではないでしょうか。

”株”を上げるジャッジが一人でも増えることが、TICAアジアを健全な組織へと導いていくことでしょう。

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