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2014年12月25日 (木)

杜撰な「プロテスト」に呆れ果てるばかり(25)

TICAの春のボードミーティングの議事録(決議14)を今一度、ご覧頂ければと思います。

3月にセクレタリーらが申し立てた「プロテスト」に関し、「○○○(セクレタリーの名字) and 89 others」と明記されているのがわかると思います。

TICA本部及びボードは89人の共同申立人を確認したうえでこうした決議を載せたと考えられます。

なぜなら、確認もしないことをTICAのボードが議事録に載せるとは考えられないからです。

もし、確認もせずにこの人数を載せたのであれば、再び“虚偽記載”として糾弾されても仕方ないと言えます。

仮にTICA本部やボードが「プロテストの共同申立人名簿に89人の名前と住所が載っていた」と主張したとしても、名簿は嘘かもしれないわけですから、確認する義務があったはずです。

少なくとも全世界のTICAメンバーに対し、セクレタリー他89人から「プロテスト」があったことを「議事録」を通じて公式に発表したわけですから、その責任は重大です。

アジアディレクターの”虚偽報告”による議事録の”虚偽記載”に続き、セクレタリーの共同申立人名簿”捏造”による議事録の”虚偽記載”へと発展するのでしょうか…。

3月のセクレタリーらによる「プロテスト」は新たな展開を迎えようとしているようです。

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