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2014年12月15日 (月)

杜撰な「プロテスト」に呆れ果てるばかり(19)

私はそれぞれのクラブの名簿を持っていませんから、セクレタリーが提出した「プロテスト」の「共同申立人名簿」と「クラブ員名簿」が一致するかどうか確かめる手段はありません。

しかし、実はもうひとつ不思議な事があるのです。

それは共同申立人に載っているはずの、あるクラブにおける”キーパーソン”の名前がないのです。

この”キーパーソン”は不当な出陳拒否の舞台となった2月、4月、6月のショーや、10月のリジョンショーにおいて、ショーマネージャーやショーセクレタリーなどを務めていて、その経緯から考えれば、共同申立人名簿に名前があって当然なのです。

単なる記載漏れなのでしょうか?

それとも、この”キーパーソン”は自らの意志で、共同申立人となることを拒んだのでしょうか?

どんな組織にも自分をしっかり持って信念で動く人はいますから、納得できないことについて共同歩調を取らなかっただけなのでしょうか?

ただ、もしこの”キーパーソン”が「是々非々」を貫いたのであれば、それは称賛に値すると言わねばなりません。

ちなみに、「是々非々」は故事成語で、もともとは「荀子」の「修身」という章に原典が収められています。

「是を是とし非を非とする、之(これ)を智(ち)と謂(い)い、是を非とし非を是とする、之を愚と謂う」

現代語に訳せば、「善いことは善いとし、悪いことは悪いとするのを”智”といい、善いことを悪いとし、悪いことを善いとするのを”愚”という」

TICAアジアのメンバー全員が「是々非々」で判断し、「是々非々」を貫けば、TICAアジアは自然と良い方向に向かうのではないでしょうか。

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