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2014年12月 4日 (木)

杜撰な「プロテスト」に呆れ果てるばかり(14)

3月に提出した「プロテスト」において、もしセクレタリーが「数の論理」に頼ったとしたなら、余りに浅はかであったと言わざるを得ません。

なぜ、「数の論理」に頼らねばならなかったのでしょうか?

それは「数に頼らざるを得なかった」という”情けなさ”の裏返しであり、それが意味することは「プロテスト」の中身が感情論の”言いがかり”と”決め付け”に過ぎないものだったということです。

セクレタリー自らが、証拠集めと事実の立証、論理的組み立てに自信があり、その帰結としてアクトの公認取り消しとクラブ員のメンバー資格停止が揺るがないものであれば、共同申立人に頼る必要など全くないのです。

「プロテスト」の論理的な組み立てに一分の隙もなく、主張を完全に立証できていれば、そもそもボードが私たちを呼んで「公聴会」を開く必要はなく、すんなりとボードで「決議」されていたはずです。

なぜなら、TICAのルール上、クラブの公認取り消しとメンバー資格停止にあたって「公聴会」を開かなければならないという明確な規定はないのです。

それが、私たちを呼んで「公聴会」を開くことになり、それが延期になり、さらに「プロテスト」の審議そのものも延期されているのはどうしてなのでしょうか?

こうした一連の出来事が何を示し、何を意味しているかを、前アジアディレクターをはじめとする共同申立人全員がよく考える必要があるのではないでしょうか。

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