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2014年12月 3日 (水)

杜撰な「プロテスト」に呆れ果てるばかり(13)

「保証人」と「連帯保証人」に違いはどこにあるか--。

もしかすると、セクレタリーが3月に提出した「プロテスト」の共同申立人の中には、社会人として理解しておくべき一般常識に欠けているメンバーがいるのかもしれません。

友達や親族がお金を借りようとして、「あなたに保証人になってほしい」とか「連帯保証人になってほしい」とか、頼まれるケースがあるかもしれません。

そのとき、安易に「連帯保証人」になったらどうなるのか? 「連帯保証人」としてどのような責任が付いて回るのか? まともな社会人であれば分かるはずです。

「プロテスト」の「共同申立人」は「連帯保証人」のようなものです。

あらゆる責任は共同申立人を含めて、申立人全員が負います。

提出したのはセクレタリーかもしれませんが、「プロテスト」の中身を読めば一目で分かるように、主語は「We」です。共同申立人全員が主語の「We」なのです。

「プロテスト」を捏造や偽造してTICAに提出したのであれば“私文書偽造”の責任を負わねばなりませんし、「プロテスト」の記述の中に名誉毀損などの不法行為があれば、その責任も負わねばなりません。

もし、「プロテスト」が「所詮はTICAという趣味の世界の出来事」と考えているのなら大間違いも甚だしい限りです。

現に、エントリーを不当に拒否された出陳者は、そこに民法上の不法行為があったとしてアジアディレクターらを訴えています。

被告側は「TICAのボードにおいて『決議』が出ている」と主張しているようですが、関係ありません。

日本の民法上の不法行為があったなら、TICAがどう決議し、どう裁定していようが関係なく、裁判所は判決を言い渡します。

ですから、もし、共同申立人の中に勘違いしているメンバーがいるなら、今一度、この「プロテスト」を読み返して、民法上の不法行為に当たる部分がないかどうかを確認すべきでしょう。

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