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2014年12月 1日 (月)

杜撰な「プロテスト」に呆れ果てるばかり(11)

TICAの「プロテスト」の共同申立人の中に、「陳情書」や「嘆願書」の署名と同じ感覚で名前を連ねたメンバーがいたとしたら、それも社会人としての自覚に欠けた言動と言わざるを得ません。

「プロテスト」はTICAにおける唯一の異議申し立て手続きであり、もし、それへの共同申立人を「陳情書」や「嘆願書」の署名と同じと考えるメンバーがいたなら、TICAのメンバーである前に、社会人としての常識に欠けるでしょう。

それだけではありません。TICAの「プロテスト」の手続きを軽視しているとの批判を受けても仕方ないのではないでしょうか…。

もちろん、誰かが「プロテスト」の具体的な中身や主張を隠して、「TICAに対して『プロテスト』を出したいと思いますので、同意される方は申し出て下さい」と言って署名を集めたのなら、そこにはまた別の”犯罪”が存在したことになります。

本人の承諾を得た上で署名を集め、TICAに対して何らかの「陳情書」や「嘆願書」を出すことは違法ではありません。

しかし、「陳情書」や「嘆願書」とは別に誰かが「プロテスト」の文書を作り、「陳情書」や「嘆願書」の名簿を流用して共同申立人名簿としていたのなら、それもまた”犯罪”です。

いずれにしても、この「プロテスト」の提出を巡っては明らかに”犯罪”を疑う行為があったと推認されます。

ですから、TICAのボードでの扱いとは別に、日本の裁判所や警察を通じて、徹底的に真相を究明する必要があるのです。

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