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2014年11月24日 (月)

TICA会長・副会長選挙の重要性とは?(4)

「TICA」とは何なのか? 一体、どういう組織なのか? どのような法的根拠に基づいて存在しているのか?

日本のTICAメンバーの多くは単なる”趣味の団体”ぐらいにしか思っていないのではないでしょうか?

しかし、そうした小難しい話題を置いておいたとしても、明らかに手を打たねばならない問題がいくつもあります。

ひとつは「ガバナンス(統治)」の問題です。

会長・副会長、そしてボードが、TICAという組織をしっかり統治できていると言えるのでしょうか?

私には必ずしも出来ているとは思えません。

ボードはしっかり機能していると言えるのでしょうか?

私にはボードがその役割をしっかり果たしているとは必ずしも思えません。

なぜなら、TICAという組織とルールが世界各地のショーにまでしっかり根付いているなら、不当な出陳拒否など起こるはずはなく、仮に起きたとしてもすぐに解決しているはずだからです。

もし、統治の仕組みがしっかりしていて、ボードが有効に機能しているなら、春の議事録における"虚偽記載”が起こるはずはなく、アニュアルのボードで議事録の一部の文言削除を決議するという出来事など起こるはずなどないからです。

もし、「プロテスト」の手続きと仕組みが完璧なら、3月に提出された「プロテスト」が今なお、審議されずに宙に浮いているはずなどないからです。

TICAの「ガバナンス」を抜本的に見直し、徹底的に「ボード」改革を断行しない限り、”趣味の世界の組織”から真の意味で”脱皮”することはできないと思うのですが、こうした面に目をつぶり、真正面から指摘する候補がひとりもいないことは残念でなりません。

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