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2014年11月23日 (日)

TICA会長・副会長選挙の重要性とは?(3)

はっきり言って、今回の会長・副会長各候補の「公約」も「所信表明」も、私を満足させるものではありません。

曖昧で漠然とした理念を語っても、目先の小手先の変更を打ち出しても、それは私が思い描く「TICA改革」とは、ほど遠いからです。

TICAの歴史を俯瞰し、TICAが置かれている現状をしっかり見据えれば、今すべきことは明らかなのです。

急成長を遂げた企業がそうであるように、ルールを含めて至るところに”ほころび”が生じており、これまでの延長線上に拡大路線を走るのではなく、将来に備えた相応しい体制づくりを一から見直すべきときなのです。

しかし、残念なことに私と同じ目線と認識を共有する候補者はいません。

どの候補も、これまでの延長線上にTICAが発展、拡大すると思い込んでいるように見えるのは残念な限りです。

立ち止まり、振り返ることなく、成長路線をひた走る企業がやがて暴走し、破綻するのと同じように、TICAもこのまま拡大路線を突っ走るなら、大きく躓くことでしょう。

謙虚に現在の体制を見詰め直し、次の発展に備えた体制づくりをしてこそ、企業も組織も大きく飛躍できるのです。

TICAは今、より高く飛躍するために、より低くしゃがまねばならない時なのですが、それを理解しているメンバーが少ないのはとても残念なことです。

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