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2014年11月26日 (水)

ルール理解の”好機”が台無し

解説を始める前に、みなさんに考えて頂きたいことがあります。

それは、アジアディレクターとしての「責務」は何かと言うことです。

言い換えるなら、「アジアディレクターにしか出来ないことは何か?」ということであり、それをしてもらうために、多くのメンバーが票を投じたわけです。

ルール改正の英語の説明書を右から左へ翻訳して配布するだけなら、ディレクターでなくても出来ます。

では、ディレクターでなければ出来ない事とは何でしょう?

それはルール改正の解説と背景説明です。

なぜなら、アジアディレクターはTICAのボードメンバーとして、ずっとボードの議論に加わっており、アジアで一番詳しいはずだし、詳しくなくてはならないからです。

解説と背景説明はボードメンバーであるディレクターにしか出来ません。

ディレクターにしか出来ないことをせず、誰にも出来ることしかしないのであれば、ディレクターである必要はなく、それが出来る人に代わってもらわなければ、アジアリジョンメンバー全員の利益につながらないばかりか、TICA全体にも悪影響を与えます。

それだけではありません。

折角、アジアのTICAメンバーがルールを勉強する絶好の機会なのに、それをみすみす逃すことになってしまいます。

投票項目になっているルール改正についての勉強会やセミナーを、ショーの合間でも開けばいいのに、それすらしようとはしません。

アジアディレクターは先週末のショーに2日間とも顔を見せていましたが、ルール改正の説明を出陳者に詳しく説いて回ってはいないようでした。

自分がオーナーのクラブのショーを開くことばかりに精を出さず、ルールの知識の底上げと啓蒙になぜ、力を注ごうとしないないのか…。

私には全く理解出来ません。
 

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