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2014年11月16日 (日)

自覚のなさに呆れ果てるばかり(6)

やはり”自覚なき人々”と思えてなりません。

アジアディレクターがオーナーのクラブのショーにあっては、その杜撰さに呆れ果てるばかりです。

4月25ー26日のショーにおいて不当な出陳拒否で訴えられているエントリークラークがまさにそうです。

「出陳拒否はショーマネージャーの指示を受けただけ」とか、「エントリークラークは受付窓口のメールボーイのような業務」だとか、責任逃れに汲々としていますが、そもそも自分がショーコミッティーの一員であることを忘れているのでしょうか。

このショーカタログ並びにクラブが全クラブ代表者に送った「マスターカタログ」には、このエントリークラークの名前が「Show Committee」の一員として、はっきり書かれています。

仮に万が一、エントリクラークとしての責任を逃れられたとしても、ショーコミッティーの一員としての責任が付いて回ることを自覚していないとしか思えません。

同じことは2月1-2日のショーでエントリークラークを務めた人物についても言えます。

このショーカタログには、このエントリークラークの名前が「Show Committee」の一員として、やはり明記されているのです。

エントリークラークとしての自覚もなければ、ショーコミッティーの一員であったという自覚もない人物を、そのような立場においたクラブオーナーとクラブ代表者の”任命責任”も問われることは疑う余地もありません。

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