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2014年11月30日 (日)

杜撰な「プロテスト」に呆れ果てるばかり(10)

「slander(中傷する)」「bash(非難する)」「insult(罵る)」「disgrace(侮辱する)」「dishonor(汚す)」「embarrassment(恥)」「nuisance(迷惑)」--。

セクレタリーらによる3月の「プロテスト」の文書には、アクトのブログに対する主張を巡ってこんな英単語が空疎に踊っていました。

なぜ、「空疎に」と表現したかというと、「どの文章」の「どの表現」が、あるいは「どの言い回し」が「中傷」や「非難」「侮辱」などに当たるのかについて、一切言及がないからです。

正当な根拠も理由も示さない一方的な決め付けであり、まさにこれこそ「誹謗中傷」というのですが、セクレタリーには理解できないようです。

しかし、不思議なのは前アジアディレクターをはじめとする共同申立人全員も、何が正当な「批判」で、何が「誹謗中傷」に当たるのかの区別が出来ないのかどうかということです。

共同申立人になることを求められたメンバーが「プロテスト」の文書を読んで、「どの文章が中傷に当たり、どの表現が侮辱に当たり、どの言い回しが名誉を汚したかを具体的に明記した方がいいと思います」と、誰ひとりとしてアドバイスしなかったのでしょうか?

「主張は主張でいいとして、その根拠と理由を具体的に示さないと、『プロテスト』として成立しませんよ」と、誰ひとりとして指摘しなかったのでしょうか?

仮に私が共同申立人になることを求められたら、そう言ったと思いますし、「このような杜撰な『プロテスト』の内容では共同申立人として名を連ねることはできません」と断ったと思います。

共同申立人それぞれの意見や見解は微妙に異なると思いますが、名簿に名を連ねた以上、証拠として挙げた出来事の「事実認定」と「論理構成」、それによって導かれる「主張」については一致していなければなりません。

今なお手元に残っているであろう「プロテスト」の文書を、もう一度読み返してどう思うのかを、前アジアディレクターをはじめとする共同申立人ひとりひとりに聞いてみたい気持ちです。

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