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2014年11月23日 (日)

杜撰な「プロテスト」に呆れ果てるばかり(3)

それぞれの立場によって自ずと課せられる「自覚」や「責任」が異なるのは当然でしょう。

一般クラブ員の立場、ジャッジの立場、クラブ代表の立場、そしてディレクターの立場--。

「プロテスト」の共同申立人として、紙の上に名前が並んでいたとしても、立場に応じてその”重み”が違うことを自覚するのは当然のことではないでしょうか…。

ですから、もし、前アジアディレクターらが単純に共同申立人のひとりとして名を連ねたと思っているなら、その自覚のなさに呆れ果てるばかりです。

前アジアディレクターが共同申立人として名を連ねた「プロテスト」であることは、単なる一般クラブ員による「プロテスト」とは全く違うのです。

しかも、その「プロテスト」が日本のクラブの公認取り消しと、私をはじめとするクラブ員のメンバー資格停止を訴えているわけですから、TICAのボードとしても軽々しく扱うことができないのは明らかです。

こうした違いを理解せず、決意も覚悟もなく、軽い気持ちで名を連ねたとしたら、アジアディレクター経験者としての”自覚”に欠けると批判されても仕方ないのではないでしょうか。

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