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2014年11月27日 (木)

杜撰な「プロテスト」に呆れ果てるばかり(7)

「プロテスト」の申立人であるセクレタリーは、私たちのことを根拠や理由、ルール等に縛られた哀れな人たちと言っているようですから、自らは根拠や理由とは無縁に生きているのでしょう。

ですから、そうした人物が書いたと思われる「プロテスト」が、論理の組み立てが杜撰で、主張の裏付けが曖昧で、異議申し立ての立証ができていなくても仕方ないかもしれません。

しかし、セクレタリーだけによる「プロテスト」ならそれで構いませんが、前アジアディレクターらも申立人になっているわけですから話は違います。

共同申立人全員もセクレタリー同様、根拠や理由とは無縁に生きているのでしょうか?

「その事実は主張を裏付ける根拠となり得ていない」とか、「そこは論理の飛躍がある」とか、「その説明は説得力に欠ける」とか…。

もし、共同申立人全員が事前にこの「プロテスト」を真剣に読んでいたなら、共同申立人の間で侃々諤々の議論があったはずです。

もちろん、本人の承諾なく、誰かが共同申立人名簿を作って提出したのなら立派な”犯罪”ですが、そうではなく、「プロテスト」原文を事前に受け取っていながら、真面目に読まなかったのなら、共同申立人の”過失”です。

前アジアディレクターをはじめとする共同申立人のうち、何人が「プロテスト」を事前に渡され、何人が事前にじっくり読んだのでしょうか?

あるいは逆に、何人が「プロテスト」を良く読まずに共同申立人になったのでしょうか?

さらには何人が本人の承諾なく、共同申立人として勝手に名前を使われたのでしょうか?

TICAのボードの審議で明らかにならなくても、日本の裁判で明らかになることでしょうし、TICAアジアを健全でまともな組織に蘇らせるためには裁判を通じて明らかにしなければなりません。

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