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2014年11月 4日 (火)

再燃する”ブラックリスト”問題(3)

なぜ、同じ議論を繰り返さなくてはならないのか、甚だ疑問に感じます。

まさに愚かしさの象徴のように思えますが、理解していないTICAアジアメンバー、それもリジョンセクレタリーを務めるクラブ代表者がそうなのですから仕方ありません。

確かに、クラブにおいて「サスペンションリスト」(いわゆる”ブラックリスト”)を作成することは禁じられていません。

しかし、何の明確な規定も根拠もなく、恣意的に出陳者を”ブラックリスト”に載せられると考えるなら、非常識極まりないでしょう。

仮に”ブラックリスト”があったとしても、そこには誰もが納得する適用に当たってのルールと根拠、理由が必要なはずであり、適用の手続きにあたっては透明性の確保が重要であることは、良識あるメンバーであればお分かりかと思います。

重要なのは、”ブラックリスト”に載っていることそれ自体にあるのではなく、なぜ”ブラックリスト”に掲載されたのかの理由にあるはずですが、セクレタリーにはその”常識”が理解できないようです。

「顔を見るのも不愉快だから?」「話したくないから?」--という理由なら、子供染みた言動として、場合によっては謝って済むかもしれません。

しかし、これが自分の猫あるいは自分のクラブ員の猫の成績を上げるために、他の出陳者のエントリーを拒否する”口実”に使っていたとしたら、極めて悪質な行為と言わざるを得ません。

世界のアワードランキングの不正操作につながるわけですから、放置することは決して出来ないはずでし、こんな”暴挙”を許していたら、それこそ「日本がグルになってアワードランキングを歪めた」と非難の嵐が巻き起こるでしょう。

つまり、そうした悪質な行為でないと主張するなら、それを”証明”するためにも、なぜクラブの”ブラックリスト”に載せたのかの根拠と理由を明らかにする必要があるのです。

とは言え、このクラブ代表者は私たちのことを、「ルールや根拠や理由等などに縛られている可哀想な貴方達」と言ってました…。

今回のクラブ代表者の”愚行”が「ルールや根拠や理由等などに縛られて」いないがために起きたのであれば、至極当然といえるのかもしれません。

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