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2014年11月15日 (土)

自覚のなさに呆れ果てるばかり(3)

「私と○○氏(不当にエントリーを拒否された出陳者)はどんな関係にあるかわかっているのでしょうね?」--。

この出陳者が、不当な出陳拒否の解決を求めてメールを送った返信として、アジアディレクターはこんな”脅し”まがいのことを書いてきたそうです。

「どんな関係」というのは、おそらく「裁判」を指していると思いますが、とんだ筋違いの意趣返しです。

それはそれ、これはこれ--。誰に何を訴えられようが、ディレクターしての責務は変わらないはずです。

クラークの立場に置き換えれば、「この出陳者の猫のナンバーは立てませんし、コールもしません 」と言っているに等しいのです。

スチュアードの立場に置き換えれば、「この出陳者のナンバーが立ったケージは拭きません」と言っているに等しいのです。

ジャッジの立場に置き換えれば、この出陳者が猫を連れて来た際に「その猫は審査しません」と言っているに等しいのです。

ファイナルになって猫を連れてきた出陳者に対し、「これはあなたの猫だったのですか? ではファイナルから外します」と言っているに等しいのです。

もし、出陳者が「どうしてですか?」と問い質そうものなら、「私とあなたはどんな関係にあるかわかっているのでしょうね?」と言えば済むというわけです。

私はアジアディレクターの自覚のなさに呆れ果てるばかりです。

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