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2014年11月14日 (金)

自覚のなさに呆れ果てるばかり(2)

「Directorとしてわたくしにできることは、お二人の意志を両方に伝えることで、充分とおもっています」--。

アジアディレクターが、不当にエントリーを拒否された出陳者に送ったメールにはこう書かれていたそうです。

これこそまさに、自覚のなさを証明する証拠ではないでしょうか。

アジアディレクターとしてできることが本当にメールの転送だけなのでしょうか?

それで本当に「充分」と言えるのでしょうか?

メンバーそれぞれ意見はあると思いますが、私には決して「充分」だとは思えません。

アジアディレクターとして、そしてTICAのボードメンバーの一員として「できること」「しなければ ならないこと」はメールの転送以外にいくらでもあるはずです。

メールの転送しかしないのは明らかにディレクターとしての”職務放棄”であり、そこに”不作為の罪”が存在すると思っています。

ディレクターとしての「自覚のなさ」が何を引き起こし、どんな結果を招いてきたかはみなさんもよくご存知のことと思います。

早くこの「自覚のなさ」の連鎖を断ち切らなければ、TICAアジアの再生の道のりは始まりません。

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