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2014年11月20日 (木)

自覚のなさに呆れ果てるばかり(14)

昨年6月16日に開かれた「クラブ代表者・ジャッジミーティング」に参加された方で、何人の方が今も覚えているでしょうか。

アクトが4月29日に開いたショーについて、司会進行役を務めていたクラブ代表者(現セクレタリー)は、「猫の負担を考えないショーの入れ方であり許せない」と厳しく非難しました。

それはその直前の土・日のショーと合わせて3日連続となる、実質的に3dayショーとなったことへの非難でした。

しかし、3dayショー自体は一般的に行われているものであり、土・日のショーと月曜のショーでは主催クラブが異なることもあって、実際に両方のショーの全てのリングに出ていた猫はわずかでした。

では、来年4月はどうなのでしょうか…。
 
4月18-19日、25-26日、29日と、全て同じクラブが開催します。

そのクラブ員の猫にとっては12日間に延べ5日間、3回のショーに出なければならないことになりかねません。しかも、そのうち1つは静岡県で開かれます。

セクレタリーはこれが「猫の負担を考えたショーの入れ方だ」と思うのでしょうか?

セクレタリーがどう判断し、どう対応するのかにも注目したいと思います。

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