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2014年11月20日 (木)

自覚のなさに呆れ果てるばかり(13)

アクトが昨年4月29日にショーを開いたとき、「ルール違反をしていなければ何をしてもいいのか!」という非難も浴びました。

このショーに対しては米国のブリーダーから「プロテスト」が提出され、米国のディレクターから動議が出されたことも事実です。

最終的にTICAのボードは「ルール違反は何もなかった」と結論付けましたが、日本ではそれでもなお、「ルール違反をしていなければ何をしてもいいのか!」という声が収まることはありませんでした。

来年4月のショースケジュールにおいて、12日間に3回連続、延べ5日間もショーを開くクラブなど、まさに「ルール違反をしていなければ何をしてもいいのか!」と言いたくなる典型例ですが、アジアディレクターがオーナーのクラブだと、そうした声は一切、聞かれません。

アクトには非難の声を浴びせても、アジアデ ィレクターがオーナーのクラブだと、何をしようと何も言えないという風通しの悪い歪んだ現状--。

そこにこそ、TICAアジアが抱える問題の根の深さがあるのではないでしょうか。

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