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2014年11月14日 (金)

自覚のなさに呆れ果てるばかり(1)

”自覚なき人々”と言っても過言ではないと思います。

11月8-9日にショーを開いたクラブの不当な出陳拒否問題を巡り、この出陳者がアジアディレクターに対し、問題の報告とTICAのルールに則った解決を要請したメールを送った時の話です。

私も傍で見ていて、「さて、アジアディレクターはどんな解決を模索してくれるのかしら?」と思いましたが、アジアディレクターがしたことは、不当にエントリーを拒否された出陳者のメールを、セクレタリーを務めるクラブ代表者に転送しただけでした。

しかも、転送するに当たって書いたのは「○○○(クラブ代表者名)さま △△(出陳者名)から来ましたので送ります。□□(アジアディレクター名)」とだけ…。

出陳者の名字を「△△」と呼び捨てで書いていますから、人として最低限のマナーも心得ていないことが分かります。

そもそも、この出陳者の名字を呼び捨てにしたメールまで、そのままこの出陳者に転送するなど、間が抜けているにも程があります。

アジアディレクターがオーナーのクラブのショーを巡っては、エントリークラークが自分はメールボーイやメッセンジャーボーイのようなものと言っていましたが、まさかアジアディレクター自身もそうだとは驚きました。

メールを転送するだけで問題が解決するなら、こんなに楽なことはないですから…。

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